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Case

ケーススタディー

“大人数の中の一人”ではなく
“唯一無ニの自分の力”を発揮できる環境
Happy Elements株式会社(カカリアスタジオ)

創業期から着実に成長の途を辿っているHappy Elements株式会社様が、組織のさらなる強化を目前に改めてオフィス環境と向き合った今回のオフィス移転プロジェクト。オフィスへのこだわりやメンバーに対する想いなど、新井社長に伺いました。

Qヴィスとの出会いを教えてください。

新井社長:
当時かっこいいオフィスのデザイン事例を探していて、その中にヴィスさんのデザイン事例があったんです。そこで興味を持ち、問い合わせさせて頂いたのが一番最初です。それがかれこれ何年も前ですね。

Y.M.(担当PM):
そうですね。最初に出会ってから何回かオフィスの増床や改装を繰り返されていましたよね。実はその間、ちょっとご縁がなくてお手伝いできなかったんですが・・・。

新井社長:
毎回コンペをしているというわけではなかったです。最初の何回かはコンペでしたが、その後しばらくはコンペでお願いすることになった会社さんにお願いしていました。
ただ、今回の移転計画の際はコンペはせず「ヴィスさんにお願いします」という形でお願いさせて頂きました。

Y.M.:
ありがとうございます!

新井社長:
いえいえ(笑)
ちょうどタイミングが良かったということもありました。当時、移転先のオフィス物件探しが難航していた時で、たまたまY.M.さんが挨拶にみえたんですよ。そこで「移転先物件を探していて・・・」という相談をさせてもらって、一緒にオフィス物件探しからご協力頂きました。

Y.M.:
はい。かなり必死で探しました。(笑)

新井社長:
でもなかなか良い移転先物件が見つからなくて、大変でしたね。
探しているエリアで500坪というオフィス物件が本当に少ないみたいなんです。

Y.M.:
半年くらいかかりましたよね。

新井社長:
うちの会社は学生のアルバイトが多く、なるべく大学から近くて自転車で通える場所ということで立地にはこだわりたかったんですよ。

Y.M.:
最終的に良いオフィス物件が決まって、本当によかったです。

新井社長:
色々探した結果、大学から近いという条件はあまり満たせなかったのですが、広さ的には条件を満たし、電車通勤の方にとっては交通の便がよくて、繁華街ということでランチには困らなさそうだったこのオフィス物件に決めました。
そして、物件探しからご協力頂いたヴィスさんに内装工事もお願いすることにしました。

これまでオフィスにあまり身の丈に合わないコストをかけたくなかったので、「なるべくコストを抑えつつ、こだわるところはこだわる」という考えでやっていたんです。でも、コストを抑えたことで時間が経つにつれて綻びが出てきたり安っぽさが見えてしまうところもあったので、今回は今までより投資をしてしっかりオフィス環境を整えようと考えていました。


Qオフィスの一番のこだわりはどこですか。

新井社長:
当社としては「ものづくりに専念できる会社」という想いがベースにあるので、オフィスは「ものづくりに専念できる環境」を整えることにこだわりました。
普通はフロアに壁などの仕切りは設けず、ずらっとデスクを並べて風通しが良いオフィスとすることが良いということになると思いますが、そうはしたくなかったんです。
「大人数の中の一人」ではなく、「一人一人の力」を最大限発揮できるようにしたくて。タイトル別のチームごとに部屋を分けることで、それぞれのタイトルをつくり運営することに集中できるようにしました。

あとは、「オンオフの切り替えがきちんとできる」という点にもこだわりました。
普段は各チームの部屋で集中して作業をしているんですが、扉を開けて外に出れば、人と交流したり休憩したりご飯を食べたりできるオープンスペースがある。空間を変えることでオンオフが切り替えられるようになっているんです。

Y.M.:
「それぞれのチームがひとつのベンチャー企業」というイメージですよね。
各チームが独立し完結させていくというベンチャーマインドを忘れない、チーム主体のオフィス創りをさせてもらえたと思います。

K.M.(担当CR):
最初の提案時には、要望通りのレイアウトパターンと少しアレンジしたレイアウトパターンの2パターンを提案させてもらったんですが、最終的にはやはり最初に要望をもらっていたレイアウトパターンの方が、働き方の目的から考えると良いよね、となったんですよね。
デザインも「おしゃれなカフェみたいな空間」という希望の空間イメージも要望として頂いていて。いかにそのご要望の本質を考え、最大限汲み取るかが問われたように思います。

新井社長:
確かに、「カフェ」というキーワードを出したのも、カフェは「気分を変えて働ける空間」「リラックスしてコミュニケーションができる」というイメージがあったからなんです。
ただ、実際僕はあまりカフェでは仕事はしないですけどね(笑)

Y.M.:
社員さん目線で考えられたんですよね。
世の多くの人はカフェによく行きますし、みなさんそこで集中して作業していたり、打ち合わせしていたりしますし。

新井社長:
たまには珈琲飲みながらリラックスして作業ができるという空間を提供したかったんです。その象徴的イメージがカフェだったんですよね。
K.M.さんはその私たちの想いやイメージにぴったり合うものをデザインして提案してくれて。本当に感激でした。

K.M.:
そんな風に言ってもらえ、こんなに喜んでもらえて、本当に嬉しいです。

Qプロジェクト進行中にて、苦労した点はなんですか?

新井社長:
工事途中から「カカリアスタジオ」というスタジオブランドができ、そのサインを追加でエントランスに掲げたいということになったんですが、その変更対応が大変でしたね。

Y.M.:
そうですね。
エントランスも「Happy Elements株式会社」だけのサインを壁の中心に考えていたんですが、「カカリアスタジオ」が追加になる連絡を頂いて、急遽エントランスサインに追加したんです。

新井社長:
最初から「Happy Elements株式会社」のサインは光らせる予定でいたんですが、追加になった「カカリアスタジオ」は光らせるのが難しいということになり、それは進行上仕方なかったのですが、ダメ元で「サイン光らせるのはどうしても無理ですか?」とお願いしてみました(笑)

Y.M.:
実はあの時、もう既にエントランスの工事は始まっていて、壁も建っていたんですよ。あとは塗装などの仕上げだけ・・・という段階だったんです。
サインを光らせる為には、壁の中に電源の配線や構築をしなくてはいけないんですが、もう壁が建っていたので配線などの構築ができず、追加サインを光らせることは出来なかったんです。
でも、新井社長から「光らないんですか」と言葉もらった瞬間に、「どうにかしよう!」と思ったんです。


K.M.:
追加のサインを光らせて取り付けると決めた瞬間に、工事をストップさせたんです。途中まで建っていた壁を一部剥がして、配線や電源など構築し再度壁を仕上げていきました。

Y.M.:
もう既に「Happy Elements」のサインを壁のセンターに取り付ける予定で電源などを出していたので、「カカリアスタジオ」も横並びにするバランスを再考し、電源を追加で埋め込み、壁を復旧し・・・という工程でしたね。イメージとしてはエントランスの造りこみをやり直したというイメージです。正直かなり工期がきつくはなりましたが、何とか完成させれて本当によかったです。

新井社長:
光らせてもらって本当によかったです。片方だけ光って片方は光らなかったら不自然だったと思います。本当になんとかしてくれるものだなと、嬉しかったです。

Qヴィスのプロジェクト進行はいかがでしたか?

新井社長:
スムーズだったと思います。
特に防音対策とか。計画の結構終盤のタイミングだったんですが、「個室の防音性をもう少し考慮できないか」とご相談しました。正直タイミング的には「難しい」と言われるかなと思っていたんですが、しっかり対応してもらえました。
どんな時もできる方法を一緒に考えてくれるっていう感じでしたね。

あとは、M部長(担当PM)とY.M.とK.M.さんのチームワークもすごく良かったと思っています。B工事会社さんとの交渉や話し合いの時はM部長が前面に出てくれて、細かな対応をY.M.さんがやってくれて、K.M.さんはぴったりのデザイン提案をしてくれて。

Y.M.:
確かに、役割分担ができてましたね(笑)

新井社長:
あと、金額面も結構頑張ってもらいました。

Y.M.:
そうですね。最初概算費用をご提示させてもらった時、頂いていたご予算の倍近くになってしまっていたので・・・。
そこから「どうすればデザインを大きく変更せずに金額を抑えていけるか」というのを提案させてもらって、優先順位高いものから残しつつ金額を落としていきました。

新井社長:
でもそういう中でも「やりたかったけどやれなかった」ことは無いですし、とても満足しています。
例えば、「カフェエリアの天井を抜く」という話もあがったんですが、費用的な問題やルール上の制約もあってできなかったんです。でも白い天井はオフィスっぽすぎてあんまり・・・という想いはあって。
やっぱりカフェエリアだけはこだわって創りたかったんですよね。そしたら、K.M.さんから「このカフェエリアだけ天井を黒く塗装しましょう」と提案をしてもらえたんです。天井を抜くよりも費用はかからず、でも雰囲気を似せて創りこめるデザインの工夫がすごいなと思いました。

Q社長にとってオフィスとはなんでしょう。

新井社長:
組織づくりの考え方を空間に反映させて、理想の組織づくりを実現させていくための手段ですね。
当社は、少数精鋭でモノづくりに専念できる組織を目指しています。
組織をタイトル別のチームに分けて少人数制にし、各々のチームに専用の部屋を設けています。基本的なレイアウトに関しては組織づくりを体現しているものだと思っているので、これからもきっと変わらないと思います。
このオフィスの在り方が当社らしいと思っています。

担当PM・CRより

Y.M.:
スケジュールがかなりタイトでしたが、ご希望通りのスケジュールでオフィスを完成させることができ本当によかったです。
完成したカフェスペースも、実際に社員の皆様でゲーム大会などが行われるコミュニケーションスペースとして 活用いただけてるとお伺いできたので大変嬉しかったです。
プロジェクトメンバーだけでなく社員の皆様にもオフィス作りにご参加いただき、ハッピーエレメンツ様らしいオフィスを創りあげる事ができたので、本当に嬉しく思います。


K.M.:
内装のデザインに関してはイメージするキーワードは少なかったものの、端的でわかりやすかった為表現しやすかったと思っています。
各部屋のクロスや家具の選定に関しても任せて頂き、ハッピーエレメンツのみなさまに似合うものを想像しながら作り上げていくのはとても楽しかったですし、実際に喜んでいただけてよかったです。そしてハッピーエレメンツ様にぴったりなオフィス空間を提供できて、本当に嬉しく思います。

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Happy Elements株式会社(カカリアスタジオ)

http://www.happyelements.co.jp/

「メルクストーリア」「あんさんぶるスターズ!」「ラストピリオド」など、人気スマートフォン用ゲームの制作・運営を手がけておりGoogle PlayやApp Storeで上位にセールスランキング上位にランクインするなど、ヒット作を次々を生み出している、京都を拠点にした成長企業様です。

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