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Case

ケーススタディー

他社にないものを創りたかった。投資としてのオフィス創りを。
株式会社フォーイット

インターネットを通じ社会に新たな価値を創造し続ける、株式会社フォーイット様。フォーイット様で働くメンバーと、関わる人全ての幸せを想い続ける吉澤社長が考える”企業にとってのオフィス”とはー・・・。
ヴィスとの出会いや、プロジェクトスケジュール、オフィスへのこだわり等、吉澤竹晴社長含め、プロジェクトメンバーであるH氏に伺いました。

Qヴィスとの出会いはなんですか?

H氏:
本社移転をすると決定したと同時に、コンペでオフィスデザインのパートナー会社さんを決めようという流れになりました。インターネットでオフィスデザインをしてくれる会社さんを検索したところ、ヴィスさんを見つけたんです。今回の移転では特にデザインにはこだわり、遊び心のあるオフィスを創りたいという想いもありましたので、ヴィスさんのようにデザイナーズオフィスの実績がある会社さんが良かったんです。
実際にヴィスさんのホームページにはオフィスデザインの実績が多数あったので、「ここだ!」と思い、お声掛けさせて頂きました。

K.O.(PM):
そうだったんですね。ホームページの実績を見てお声掛け頂けたのもすごく嬉しかったです。
最初の訪問は確か10月末くらいで、僕一人でお伺いさせて頂いた記憶です。

吉澤社長:
10月くらいから考えていたので、そのくらいの時期ですね。

H氏:
確か、コンペの会社さんの中でヴィスさんが一番最初に来て頂いたんですよね。我々もプロジェクトチームを社内で組んでいたのですが、ファシリテーションに詳しい者がプロジェクトチームの中におらず、「今後のどのように進行をしていこうか・・・」と不安に思っていた時期でした。
そこにK.O.さんがいらっしゃって、「こういう所もサポートしますよ」とか、「コンペの検討にあたりどのポイントで検討すればいいか」等、アドバイスを多数頂け、K.O.さん含めヴィスさんにかなり好印象を持った記憶があります。

K.O.(PM):
そうなんですよね。最初お会いした時は、本当になにも決まっていなかったんですよね。
フォーイット様としての要望や、運用上何が必要かなど明確になっていない状況だったかと思います。まずは第一ステップとして「RFP」※を作りましょう、と提案し一緒に作成をしていきました。その作成したRFPをコンペ会社様に配布して、各社のプログラミングがスタートしていった流れですね。
※Request For Proposal/要望書

H氏:
はい、本当に助かりました。

吉澤社長:
その後各社さんから提案をもらったのですが、提案から引越の希望日まで日数がないことから、タイトなスケジュールに対応できない会社さんとかもいらっしゃったりして。
そのような中、ヴィスさんはタイトなスケジュールにも柔軟に対応して頂け、手厚く体制を整えてくれていました。プロジェクトを進めるにあたって万全なイメージを持ったので、最終的にヴィスさんにお願いすることにしました。

H氏:
そうですね。オペレーションの部分がすごく不安だったので、「ヴィスさんなら設計施工アフターフォローまでワンストップでお任せできる」という安心感も決め手になりましたね。
社内の中で意見が割れることもなく、満場一致でヴィスさんでした。

吉澤社長:
デザインの面では、どこの会社さんもデザインはとても良かったのですが、移転後の運用や働きやすいイメージ等トータル的に考えたときに、ヴィスさんのデザインプランが一番汎用性と機能性も兼ね備えたデザインでしたね。

K.O.(PM):
すごく嬉しいです!!光栄です。ありがとうございます。

Qプロジェクトスケジュールはどのくらいでしたか?

吉澤社長:
半年くらいかな?

K.O.(PM):
実は今日当時のスケジュールを見返して来たんですが、12月26日に初回提案しているんです。そこから3月頭に着工しているので、約2ヶ月間の打ち合わせ期間でしたね。

吉澤社長:
そもそもこのビルの9階が空いたことを知ったのは9月くらいだったんですけどね。
4月入居で考えていて、まだ期間があるなぁと思っていたらあっという間に10月末だったんです。(笑)
そこから急ピッチで動き出したという感じですね。

K.O.(PM):
今思うと本当にかなりタイトでしたよね。
ただ、約2ヶ月間というタイトな打ち合わせ期間にも関わらずスムーズに進められたのは、吉澤社長にとてもスピーディに決裁を行って頂けたからだと思っています。
例えば「この素材でいきたいと思いますがよろしいでしょうか?」という問いに、即決で「OK!」と答えてもらう等、即決即断が今回のプロジェクトではキーポイントでしたね。

吉澤社長:
即判断をして進めていかないと間に合わないと思っていたんです。

K.O.(PM):
社長の判断力があったからこそ、この短納期が実現できたと思ってます。
工事自体は一ヶ月くらいだったんですが、日中に限らず夜間も作業をする工事スケジュールだったので、ほぼ24時間で工事現場は稼動していましたね。ヴィスの現場管理の者も、もはや住み着くくらいの勢いで現場に張り付いていました。

H氏:
そうですね。弊社は元々7階に入居していて、そこから同ビル内の9階への移転だったのでいつでも現場を見に行けたんですが、いつもヴィスさんの現場管理Kさんはいました。
定期的に現場を見に行っている中で「工事の進捗は大丈夫かなぁ」と思った時期もあったのですが、最後の一週間くらいが一日一日の現場の変化がかなり大きくて。見違えるように新しいオフィスの内装が出来上がっていってましたね。すごいスピードでした。

K.O.(PM):
24時間稼動だったので。(笑)

吉澤社長:
今回の移転は弊社だけでなく、グループ間での移動も絡んでいたので絶対に遅らせられなかったんですよ。

K.O.(PM):
はい、かなりプレッシャーはありました。
でももう既にフォーイット様とヴィスとの間でかなり信頼関係も構築できていた時期だったので、プレッシャーといえども良い責任感というイメージでした。協力会社さんにも「絶対に一日も工期を遅らせられないから」と、いつも以上に念押ししていました。

吉澤社長:
そういうスケジュールの面でもかなり無理を言いましたし、プレッシャーもかけた中とても良くやってくださったと思っています。なので尚更、社内向けの移転祝いパーティにも是非ヴィスさんを呼びたいと思ったんですよね。

K.O.(PM):
すごく嬉しかったです、本当に。花束とかももらって・・・感激しました。

吉澤社長:
ヴィスさんにはお世話になったので、きちんとお礼がしたかったんです。

H.S.(PM):
私も移転パーティに参加させて頂いたんですが、その時の社員様たちの笑顔がすごく印象的でした。ぱぁっと皆さん輝かしいくらい笑っていらして。

吉澤社長:
かなり盛り上がりましたからね。私自身も社員のみんながすごく喜んでくれている姿を見てかなり感激しましたね。すごく嬉しかったです。

K.O.(PM):
私たちとしても社員様含め、社長にそのように思ってもらえて本当に光栄でした。

Qプロジェクト進行中で苦労されたことはなんですか?

H氏:
移転業務自体慣れていないのですが、特にインフラに詳しい者がいなくて、その点はかなり苦労しましたね。でもそれもK.O.さんが取りまとめてくれていたので、かなりスムーズに進んだかと思います。関係会社さんなどにもK.O.さんが直接やりとりをして進めてくださっていたので、とても助かりました。

K.O.(PM):
インフラだけに限らず、フォーイット様のオフィス創りにかなり没頭していたので、『もっと良いオフィスを』『もっとスムーズなプロジェクトを』と常に意識していましたね。
私自身が「良い!」と思ったものはどんどん提案もしていましたし。
気持ちとしては本当にフォーイット様の社員の一員になっていたような感覚だったので、“ヴィスPMとしての私”というよりも、”イチ社員としてこのプロジェクト全て任せてください!”という気持ちでした。

吉澤社長:
我々もある程度のコンセプトやデザインについてはお伝えできるのですが、根本は素人なのでそれ以上の知識やアイデアは持っていないんですよね。なのでK.O.さんのように「これはこのようにしてみてはどうですか?」と想定以上の提案をしてもらえて、すごく嬉しかったです。より良いオフィス創りにも繋がりますし、想定以上の価値を創り上げることになったので、本当にお願いしてよかったなと思いましたね。

K.O.(PM):
私としても、「こういうのが良いと思います!」と提案した事に関して即決で採用してくださることとかも多くて、かなりやりがいを感じていました。

Qオフィスでこだわられた点はなんですか?

吉澤社長:
オフィスの引越しも6回目だったんですが、今回は特に力を入れてやろうと最初から思っていました。そこで「コンセプトを何にしようかな」と考えていた際に、ニューヨークの図書館を見てインスピレーションを受け、そこを軸に構成していったイメージです。
せっかくなので他社にないものを創りたかったんですよね。結構似たテイストのオフィスって多いじゃないですか。お洒落だけどどことなくどこかで見たことがある・・・とか。そうではなく、どこにも見たことがないような、全然違うオフィスデザインがよかったんです。

K.O.(PM):
吉澤社長の想いを受け、ヴィスのプロジェクトメンバー内でもかなりコンセプトワークやデザインワークに時間を費やしました。期待以上のデザイナーズオフィスを提案したいという一心でした。

H.S.(PM):
想いが行き過ぎてしまった点もありましたが・・・(笑)
ほとんど提案当初のデザインのまま採用して頂けて嬉しかったです。

吉澤社長:
あとはラウンジスペースもかなりデザインにはこだわりましたね。
ホテルのラウンジスペースのように寛げる空間がいいなと思ってデザインをお願いしました。

K.O.(PM):
吉澤社長から「ホテルのラウンジスペース」の話を聞いて、すぐに研究しに行きました。さすがにお店の中には入れなかったのですが・・・(笑)

吉澤社長:
でもよくラウンジスペースのイメージが反映されていると思います。リフレッシュスペースとしても使っているんですが、ランチ後なんかはお昼寝している社員も多くいて、それくらいみんな寛いでくれていますね。

H氏:
私もたまに昼寝しています(笑) 
すごく寛げますし、家具もとても良い家具なので座り心地も良いんですよ。

吉澤社長:
もちろんリフレッシュ以外でも、打ち合わせしたり、仕事したり、社内イベントをしたり、多目的に使用していますよ。

K.O.(PM):
お客様がいらっしゃらない社員向けとしてのスペースで、あんなに創り込まれる企業様は珍しいんですよ。本当に社員様想いだな、と感じています。

吉澤社長:
前のオフィスからもリフレッシュスペースはあったんですけどね。でも全然規模は違いますし、使っている家具も全然違います。普通のミーティングテーブルとチェア、という感じでした。今回は社員の為に、どうしても広く寛げる空間を創ってあげたかったんですよね。

Q社員さんの反応はいかがでしたか?

吉澤社長:
引越しした後、オフィスの写真を親御さんに見せた社員がいたんですが、親御さんが「こんなに素敵な会社で働いているんだね・・・」と、感激して泣いてらしたと聞きました。

K.O.(PM):
その話聞いて、私も感動しました。

H氏:
私も奥さんにオフィスが出来る過程や、ラウンジの写真とか見せたりしてかなり自慢しました。(笑) 知り合いや親族にもどんどんオフィスに来てほしいと思えるくらい、自慢できる誇れるオフィスです。

吉澤社長:
そう、そういう声もあってオフィスの参観日を今度開催したいなと思っています。

K.O.(PM):
いいですね!羨ましいです。私にとっても貴社は自慢のオフィスです。

吉澤社長:
あと、移転当日まで社員にはなにも知らせてなかったですし、なにも見せていなかったので、お披露目の日はみんなかなり感動していましたね。
「うわぁ、鳥肌が・・・!」とか「本当に自分たちのオフィス!?」とか、驚きの反応が見られました。

H.S.(PM):
その社員様の反応、直で見てみたかったです!!

Q吉澤社長にとってオフィスとは?

吉澤社長:
弊社には「インターネットを通じて人と人をつなぎ、社会に新しい価値を創造する」というヴィジョンがあるんです。
インターネットの先にも人がいるので、それを忘れないようなサービスを提供していこうと言っているのですが、その為には社員同士の良質なコミュニケーションが必要だと思うんですよね。そういう自然と良質なコミュニケーションが発生するような環境を創りたかったんです。
だからこそ休憩もできる、仕事もできる、机を離れてクリエイティブな発想を誘発させられる「ラウンジ」という空間はこだわった所以ではありますね。
うちはBtoBで法人営業メインなので、社員の働く環境というものには投資をしてオフィスを創りたいと思っていました。

担当PMより

K.O.(PM):
皆さんに「ここで働きたい!」と思ってもらえるようなデザイナーズオフィスを手掛けることができて、本当に幸せです。
デザイナーズオフィスとしての出来上がりもそうですが、プロジェクト進行中からお客様とチームになれたがゆえに創り上げられた空間だと思っています。

H.S.(PM):
吉澤社長のセンスやインスピレーションとヴィスのアイディアがミックスされた自慢の空間になり、本当に自慢のオフィスです。
移転後間もなく増員Projectもお手伝いさせて頂けて、フォーイット様のご成長スピードに感動です!今後もご一緒に成長させて頂きたいと思っています。

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