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コラム

アクティブ社員研修2017【ハマイチ】ー2日目ー
From VIS

自分を見つめ直した1日目。さて2日目はいよいよ浜名湖1周です。 果たして、全員無事完歩できるのか!? 前半組(12月1日実施)と後半組(12月8日実施)を交えて共にお伝えします。

まだまだ暗い午前6時

浜名湖1周チャレンジ当日。この日は、まだ陽も上らない早朝5時45分の集合です。
気温は5度程度。外気に触れている手や耳は寒さにかじかむ、そんな気温です。

集まったメンバーはそれぞれに準備体操。まだ眠そうな顔もチラホラ。
起きていな体を、ウォーミングアップで暖めていきます。

新卒たちより気になるのは、体力の問題。もちろんまだまだ若いメンバーですが、日頃の運動不足を思うと少しばかり不安も。体を痛めないように、入念にストレッチです。

33kmの道のりにむけて出発

午前6時。1組目のチームが出発。

10分おきに次のチームが出発します。10分というと短いように感じますが、10分後に出発をすると前のチームは影もカタチも見えません。
12月の午前6時ということもあり、私たち以外の人影もなく、薄暗い朝の冷たい空気の中を前に向かって歩きます。

ここからは地図が頼り。スマホアプリは開いてはいけません。前日の事前ミーティングで調べていた地点を、一歩一歩目指します。

序盤に差し掛かるのが、浜名湖の南西に架かる「浜名湖大橋」。
早朝、日の出前の湖の上にはつめたい強風が。さえぎるものがないこの橋を渡るのが最も寒さを感じる時間でした。

「寒いー!」とは言いながらも、スタートしてまだ数十分。
体力も有り余り気分も高揚しているメンバーは、みんなで会話をしながら和気あいあいと進みます。

「あの湖に浮かんでいるものなんだろう?」
「実は、浜名湖って遠浅なんじゃない?」
など、周りに見える景色も新鮮です。

するとしばらくしたところで、目の前からオレンジ色に輝く朝日が。まるで、私たちを応援してくれているよう。



喜びをわかちあう

今回のハマイチでも、「フォトスポット」制度が取り入れられました。
的確な経路を歩むことができれば途中で見かけるであろう建物や看板の写真をあらかじめ渡され、歩いているなかでそのスポットを見つけていきます。
見つけたらそこでチームで最高の写真をパチリ。そんな取り組みです。

ただ歩いているだけではついつい見過ごしてしまうようなその写真のスポットを、周りに目を配り探していきますが、写真のヒントは本当に些細なもの。なかなか思うようにみつけられません。

フォトの役割をまかされたメンバーを中心に、写真と周りの景色を見比べながら歩みを進め、フォトスポットを見つけたときには、チームで歓声が。

単純な取り組みのようですが、ひとつひとつ完了されていくそのミッションは、仲間で協力し合うこと大切さや達成感を感じることができます。
撮った写真もチームによっていろいろで、雰囲気が現れるものばかりです。

まさかの雨。でも心は晴々。

後半組のハマイチでは、途中からなんと雨模様!!
リュックから雨合羽を取り出し、雨の中を歩くことに。

12月の湖畔を雨の中30km以上も歩くというのは並大抵のことではありません。

けれども、それも考え方次第。そんな経験をすることもこの先めったにありません。
それにチームのみんなと歩けば、大丈夫。いつまでも笑える思い出話になりそうです。


5月に行なった新卒のハマイチと大きく違ったことがひとつ。
それは、どのチームも道に迷わなかったこと。

新卒チームのハマイチでは道に迷ったり、悩んだりするシーンがちらほら。うってかわって、今回の中堅どころのチームは前半後半の6チーム全てが、順調な経路でスムーズに進んでいきました。

「スマホがない時代は、地図を印刷していた営業してたからねー」

そんな人生の先輩たちの言葉が。なるほど、そんな違いがあったんですね。


加えて、社会人になったばかりの新卒と大きく違うところは、シュミレーション力の高さ。

「この辺にフォトスポットありそうだよね」
「ここは間違うかもしれないから、近づいたら声掛けるね」

事前の作戦会議や歩いている途中でも、いま目の前にあることだけでなく、これから起こりえること想定して行動をしています。さすが中堅どころ、修羅場を越えてきた経験がモノをいいますね。

とりあえずは鰻までがんばろう。

さてついにお昼です。前日からこの昼食の鰻を楽しみに、歩いている間もこの鰻のために前に進んできました。
歩いている途中では、「ねぁ、鰻まであとどれくらいかな」なんていう会話も。
中間地点を過ぎ歩くことに疲れてきたときには、「とりあえず、鰻までがんばろ!」と声を掛け合いました。

遠くに目的のお店が見えたときには、それまでの疲れが吹っ飛ぶように力がよみがえります。
そして念願の鰻丼を食べれば、力はさらに回復。疲れた体においしい鰻の英気がすみずみまでいきわたります。

足が痛くても、疲れてしんどくても、歩みを止めずにがんばって歩いたからこそ味わえる味。充実感やアドレナリンが何よりのスパイスです。



遊覧船でひと時の休息

昼食後は、近くの船着場から対岸に渡る遊覧船に。

ここまではひたすらに歩いて前に進んできましたが、このひと時ばかりは波に揺られてしばしの休息。
朝5時に起きて6時間歩き続けたメンバー達は、昼食と船内の暖かさで一気に眠気が。船を下りてからも道は続くので、ここはそっとしておきましょう。


ゴールに向けて再出発

対岸についても終わりではありません。まだまだ続くゴールへの道、ウォーキングの再開です。
昼食と休息で体力は回復したものの、それでも体には着実に疲れが。
重くなった体をなんとか前に進めます。

みんなそれぞれ疲れているはずですが、自分の役割は忘れません。
ナビゲーターは最後まで地図を握りしめて、ゴールを目指します。歌を歌い始めるムードメーカーや、2秒でスプレーを差し出すフィジカルマネージャー、遅れたメンバーを気遣うリーダー。
誰一人欠けても、ゴールは実現しないのです。

今回も、ハマイチの途中途中で一番感謝をしたいメンバーに「SPECIAL TANKS」を送りました。

その時々に輝いていた人、お世話になった人。
正直メンバー全員に感謝の気持ちを伝えたい一日でしたが、「体調を気遣ってくれた」「ずっとチームを盛り上げてくれた」というそんな“ありがとう”を選び、メンバーに送りました。


こういうときだからこそできるハナシ。

ハマイチも終盤に差し掛かる頃、体には疲労がたまり、足は痛くなってくる。雨の中歩いたメンバーは、体も冷えてくる頃。
もちろん歩みは前に前にと進めますが、どうしても黙々と歩いてしまい会話も途切れがちに。

けれども次第に、こんなときだからこそ話せる話がポツリポツリと出てきます。

「お子さん、もう何歳ですか?」
「私、実は陸上部だったんですよ。」
と、普段の忙しい仕事の最中には絶対できないようなプライベートな話も。
いままで一緒に仕事をしてきた気の置けない仲間だからこそ、出てくる本音があったりするのでしょう。

仕事の話もそうです。
「本当はもっと会社のチームづくりをこうしていくべきだと思うんだ」
「営業の立場としては幸思うけど、管理本部の人はどう思う?」

普段はなかなか腹を割ってできない話や、実は内に秘めている仕事への熱い想いなんかがポロリ。
こんな会話も、これからの会社をつくっていく1つのきっかけになったのではないでしょうか?


ゴールの先に見えたもの

さていよいよゴールが目の前に。

「長いと思ってたけど、歩いていればいつかはゴールに辿りつくものなんですね。」
そんな言葉が自然と発されます。

そうです。前に進んでいれば、きっとゴールは見えてくる。無謀だと思われることでも、なかなかうまくいかなくても、ゆっくりでもいいから一歩一歩前進していくこと。それが何かを成し遂げるときにもっとも大事なことであることを、改めて感じさせられる瞬間でした。

ゴールである宿泊地のホテルに着いた一行。みんな大人らしく、「何てことはないさ」という顔をしていましたが、疲れがのぞけるそれぞれの顔にもうひとつ見えたのは、「歩ききった」という達成感を感じさせる、どこか満足げな表情でした。
それは中堅どころであっても新卒たちであっても、なんら変わらない無邪気な表情です。

「2日間、あっという間でしたねー」

これが本音でした。1日目の座学と、2日目の浜名湖一周、ともにあっという間と感じるほど充実感にあふれる2日間でした。

  ―自分を見つめ直す貴重な機会
  ―仲間とともにつくっていく会社のビジョン
  ―励まし、協力し合うことの大切さ
  ―知らなかった仲間の意外な一面

経験を積み一人前に仕事ができるようになったメンバーでも、この2日間での得たモノや新しい気付きはたくさんあったようです。
むしろ、忙しく毎日を過ごしているメンバーだからこそ、ハマイチのような時間が大事だったのかもしれません。

2日間で得た経験を、お客様とのお仕事やこれからの組織づくり、会社づくりに活かしていってくれることでしょう。

なかなか課外研修や浜名湖一周とまでは行かないかもしれませんが、少し立ち止まって自分を見つめなおす時間をつくってみてはいかがでしょうか?


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