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from vis

名は体を表し、体は名を表します。


オフィス空間づくりの途中で室名やサイン計画。そのネーミングにはメディアとしての役回りがあり、
VIの一環といたしまして重要な社内の意識統一をするツールになります。

オフィス内では「ワークスペース」「ミーティングスペース」など
いろんな部屋の中で仕事をすることが非常に多く存在しております。
その部屋にあえて名前をつけることでその意味や経緯、社内の意識統一など
様々な意味を持たせることができます。

ヴィスでは各ミーティングスペースを
「ダヴィンチ」
「魯山人」
「コロンブス」
「竜馬」などの人名にしております。

「魯山人」は来客をおもてなしすることを目的とした
ミーティングスペースであり、「ダヴィンチ」はガラス張りで
発想力を必要とする会議に重宝されております。

我々がデザインをさせていただいた企業でも風林火山の4種類をモチーフにしたり、
座る人数に応じて部屋名にしたりいたしました。

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「何でこの名前?」に対する「答え」がすぐにできるようなわかりやすさや
社内での周知力が部屋名では大切になってきます。

移転した時は社内が意識が高まっていたが、
その後に入社してきた方などはどうしてもその意識が薄らいでしまいます。


また名前を付けるだけではなく、視覚的に訴えかけることも非常に効果的です。
名前に合った画像や色やデザイン、文字のフォントなど細部であるからこそデザインの差が付きやすい部分でもあります。

名は体を表しますが、やがて体はその名に近づいていくことがネーミングの持つ意味であると考えます。

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