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    <updated>2012-04-20T07:59:43Z</updated>
    <subtitle>ヴィスからオフィスの移転やレイアウト、デザインに関しましてのメッセージになります。</subtitle>
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    <title>ヴィスクライアントアンケート</title>
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    <published>2012-04-19T07:00:58Z</published>
    <updated>2012-04-20T07:59:43Z</updated>

    <summary> ヴィスでこれまで手掛けたオフィスは1000件を超えます。 その中からヴィスに発...</summary>
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        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
ヴィスでこれまで手掛けたオフィスは1000件を超えます。<br />
その中からヴィスに発注した理由や移転の効果、コミュニケーションやモチベーションの変化などの選択質問と<br />
フリー回答のアンケートを実施いたしました。<br />
今回はヴィスで移転のコーディネートのお手伝いをさせていただいた111社の方々からご回答をいただきました。<br />
誠にありがとうございました。<br />
</br><br />
</br></p>

<p><br />
<h4>Q：ヴィスに決めていただいた理由はどこでしょうか？(複数回答有)</h4><br />
ヴィスの前提条件はやっぱりデザインです。デザインなくしてオフィスはあり得ません。<br />
それはクリエイティブという意味だけではなく、機能性をデザインするという「機能美」という意味のデザインが支持されている理由であると思います。またプレゼンや人柄も重要な要素であるとお客様は考えていることがわかりました。<br />
</br><br />
<img alt="なぜヴィス.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9.png" width="500" height="166" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></br><br />
</br><br />
</br></p>

<p></p>

<h4>Q：オフィスにデザインを入れることで人事採用をしやすくなったと感じますか？</h4>
デザインを施すことで採用効率が飛躍的に上がったと多く聞かれました。
ある会社では応募してくる方が8倍になったと嬉しい悲鳴を上げておりました。
特に新卒採用と女性の採用を考えられている企業は重要視しているようです。
<img alt="採用.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E6%8E%A1%E7%94%A8.png" width="400" height="246" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></br>
</br>

<p></p>

<p><br />
<h4>Q：社内のコミュニケーションは向上しましたか？</h4><br />
昨今、企業の合併や買収が頻繁に行われており、昨日まで知らなかった人と一緒のプロジェクトを組むことも多くあります。社内のコミュニケーションを向上させるような仕掛けを意識的に設けることでより力強い仕事ができるのかと思います。<br />
<img alt="コミュニケーション.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.png" width="400" height="284" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></br><br />
</br><br />
</br></p>

<p></p>

<h4>Q：プロジェクトマネージャーにより移転をスムーズにできたと感じましたか？</h4>
プロジェクトマネージャーが移転の役に立ったと考える方が何と94％にも上ります。それは普段の仕事ではない「移転」という慣れない業務を行う総務の方の右腕になれることでそう感じさせていると思われます。
<img alt="スムース.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%B9.png" width="350" height="293" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>
</br>

<p></p>

<h4>Q：社員の方々のモチベーションは上がりましたでしょうか？</h4>
社員の方々のモチベーションが95％の方が上がったと答えました。
CS（顧客満足度）だけではなく、ES（従業員満足度）を高めようという企業が増えておりまして、リフレッシュスペースの充実や自慢できるオフィスにすると家族や友達にも自慢をするそうです。
<img alt="モチベーション.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.png" width="422" height="285" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>
</br>
</br>

<p></p>

<h4>Q：ヴィスに決めていただいた具体的な理由を挙げるとなんでしょうか？</h4>
・前回とは違い価格がかなり厳しい部分でしたが他社さんよりもコストパフォーマンスがよかった。同じ見積なのにデザイン力が高かった。かつ2度目なので弊社のことを理解していると思えた。</br>
・他社様に比べ親身になって価格やレイアウトのことを考えてくださったと思います。</br>
・工事の相談をしてからのリアクションが一番早く、且つ丁寧なプレゼンでとてもわかりやすかった。</br>
・ザックリとした要望に対して、しっかりとニーズを捉えたプランが素晴らしかった。要望の曖昧さを上手く捉えたチョットしたスペースの作り方がトテモトテモ良い所を突いていた。</br>
・当社の求人広告から移転予定であることを調べ、営業のお電話をいただいたことをはじめとして、行動力があり、何事にも迅速に対応いただいたので。</br>
・担当者の熱心な提案や人柄でヴィス様に決めました。</br>
・デザインに限らず関連する領域については、プロジェクトを進めながらブラッシュアップする質の事案ですので、ご担当者様にどれだけ親身になっていただけそうかをポイントもちろん価格やデザインの方向性は大前提です。</br>
・かつては明確には存在しなかった当社の視覚的なイメージを、コーポレートロゴをベースに構築・曲線とシャープさをうまく融合させての内装デザイン・きめ細やかな提案、打合せ・当社からの様々な要望に対しての誠意ある対応し、予算に応じてオフィスデザイン、購入資材などを複数に渡り柔軟に提案していただいたことです。</br>
・あがってきたデザインが他の企業様と比較してレベルが違っていたので、価格の調整は必要だと感じていましたが、コンペ初期の段階で決めていました。また、その後の価格調整もかなり無理なお願いをしましたが、それに対してかなり対応をしていただき、ＰＪの責任者として助けられたことがかなりありました。</br>
・エントランスおよび社員スペースのデザインが、弊社のイメージにマッチしたため。</br>
・他社提案内容と比較すると独創的で際立っていた。</br>
・かなり厳しい条件（スケジュール・予算）の中で、良い提案をして頂けた。</br>
・価格とパーテョションの再利用提案</br>
・一緒に新しいオフィスを作り上げていくという意識があったので、相談しやすい雰囲気がよかった。</br>
・何と言っても「トータル的な提案力」です。またヴィスのみなさんのお人柄です。それらが安心感につながり、「次回もまたお願いしたい」という気持ちにさせるのだと思います。本当にありがとうございました。</br>
・これから弊社が新しいスタートを切って新たな気持ちで築き上げていこうという時期でしたので、お話を進めていく中で新たなスタートに向けて一緒になって取り組んでいけるイメージを持つことができた点が1番大きいです。4社様に提案していただいておりましたが、最大の決め手は上記のポイントでした。</br>
・他社と比較し、全てにおいて優れていると判断した為。</br>
・納期までの時間がない中、御無理を承知で、限りなく当社側の意見を取り入れていただき【全力】を感じ取れたから。</br>
・何度も通って頂き、信頼感が持てた。</br>
・営業担当の頑張り　対応が良かった。</br>
・限られた予算内での施工でしたので、何度も相談にされていただき、その回答からはいつも誠意が感じることができました。ゆえに、安心して仕事をお願いすることができる弊社のパートナーとして貴社を選ばせて頂きました。</br>
・移転する前のオフィスの状況を見に来て頂いたり、働きやすい環境を作るためにヒアリングを重ねて頂いたり。その結果、上がってきたデザインとプレゼン内容。大満足でした。オフィスの環境を作る責任感があって、ひしひしと熱意が伝わってきました。</br>
・貴社とオフィス什器メーカー2社に提案依頼をしたが、メーカー2社は自社製品の組み合わせのため当社メンバーでも想像ができるレイアウト・デザインとなった。貴社の提案は当社メンバーが想像していなかったデザインであり、かつコンセプトも明確であったため依頼を検討することとなった。提案後も担当者と共にオフィスリニューアルを一緒に進めていけそうだったので貴社に決めた。
</br>
</br>
</br>

<p><br />
<h4>Q：ここはこうしとけばよかった点などはございしたか？</h4><br />
・デッドスペースの有効活用を事前に確認できれば良かったと思います。</br>・弊社の社内掃除にルンバを使用していますが、カーペットの選択を間違えたようでルンバが掃除できない箇所ができてしまったことが最大の反省点です。・もう少し予算を取っておいたり、アドバイスを聞けるような余裕があれば何度も移転後にレイアウト変更をしなくて良かったと思われる。</br>・工事に関しては満足していますが、もう少し時間があれば細かい部分までいろいろ相談出来たかと思います。</br>・電話線、ランケーブルを多めに確保しておけばよかった。</br>・もう少し、時間をかけてじっくり移転したかったと思います。　弊社は６月決算で、発生費用との関係から、なんとしても６月中に移転を完了する必要がありました。　ビル移転を決めたのが、確か４月中旬ぐらいだったと記憶しています。すなわち極めて限られた時間の中での移転作業でありました。御社の施行内容には非常に満足しておりますが、仮に時間的な余裕がある状況で移転準備に望めたのなら・・・・と思うと、もっと満足度の高い移転になったことは想像に難くありません。ちなみに全て弊社の都合なので・・・・次回は時間的な余裕をもって移転作業を行いたいと考えています。"</br>・特にありません。スケジューリングや管理交渉などとてもスムーズでした。</br>・移転作業スケジュールが過密だったので、日々の作業にムダが出ないようより細かな打ち合わせができればよかったと思います。（準備期間が短かったので仕方なかったのですが）</br>・もう少し早く、多くの社員に意見を聞いておけばよかったと思います。直前になってこちらの都合でのレイアウト変更が立て続けにあり、ヴィスさんにご迷惑をおかけしました。でも、全てご対応頂きました。</br>・事前の意見調整は極めてスムーズに運びましたが、引越当日や追加工事実施日当日のオペレーション部分で細かな行き違いが生じて、結果として当社バックオフィスの作業等が増加してまった点は残念でした。しかしながら、連日のメールのやりとりが深夜にも及んでいましたので、他プロジェクトの対応などもあり多忙な中にあって、最大限のプロジェクトマネジメントを心掛けて頂いていた点は十分に伝わっておりますし、最終的にはすべてにおいて真摯な対応を頂きましたので、トータルではスムーズにできたと感じています。</br><br />
</br></p>

<p></p>

<h4>Q：移転する前と移転後で社員の方に具体的な変化がありましたでしょうか？</h4>
・社内にＭＴＧスペースを設けたことでコミュニケーションが活発化された。社内で一体感が出てくるようになってきて、業績がアップした。</br>
・椅子などが良くなったので、腰痛等の苦情が減ったのは良かった。社員が自分のオフィスを自慢するようになった。</br>
・移転後のオフィスの方が快適になり、全体的に仕事がしやすくなったという意見が出ています。</br>
・会議室の利用、会議・打ち合わせの増加。会議室にプロジェクターを常設し、移転前はあまり使用していなかったので、改善された。</br>
・風通しがよくなり、全体的に明るい雰囲気になりました。</br>
・移転前はギリギリの出勤ではあったが、早く出勤するようになった。</br>
・以前に比べて、事務所内が断然明るくなり、他部門よりの出張者のほとんどに「明るくなったね」「いいね」と言って頂けております。</br>
・"社員のモチベーション向上が顕著に表れたと感じるのは「服装」です。皆、スーツや服装に気を遣うようになりました。社員のコミュニケーションとしては「昼食」です。全員で食事する機会が大幅に増加しました。　また、来客数は移転前と比較して５倍程度に増えていると思います。受注する仕事量も当然増加しておりますが、快適なオフィス環境のおかげでスムーズな処理が可能です。</br>
・提案いただいたミーティングルームやエントランス、オフィスのデザインが清潔感のある明るいもので、移転前と比較して会社のイメージが上がったと思う。その効果によって従業員の意識が変わり、社内での会話や、お客様との会話が明るくなり職場環境が向上した。</br>
・単価の高い商品が販売できるようになりました。</br>
・「以前よりコンセンサスがとりやすい環境になった。」「以前より開放的な空間なので、仕事がしやすくなった。効率が上がった気がする。」「明るく清潔感が出た。」</br>
・自分のデスク周りの整理のみならず、オフィス全体の整理・整頓を意識的に心がけるようになった。・快適な空間で仕事を出来る環境に負けないよう、自身の仕事に対しての誇りや自信のようなものが見受けられる</br>
・場所という環境の変化に加え、オフィスのデザインが一新されたことで社員のモチベーションが高まっているのを感じています。</br>
・広い空間のオフィススペースと、区切られた空間の会議室をうまく使って、効率的に打合せ等を行えるようになった。</br>
・他社との共同オフィスから独立することができたので、のびのびと仕事の話などをオフィススペースでできるようになった。</br>
・綺麗にしようという意識を少しは持った様子。</br>
・会社を自慢するようになりました。</br>
・以前よりも広いスペースで仕事ができるようになったのと、インテリアが統一されたことで、心地よく仕事ができ
るようになった。</br>
・立地と新オフィスの快適性でモチベーションが上がった。各セクションがまとまって配置できるようになり、コミュニケーションが増え効率化された。来客時のお客の持つ印象が変わった。打ち合わせ室が増え、細かな打ち合わせが随時行えるようになった。禁煙にしたことにより、非喫煙者の環境が改善された。</br>
・場所が便利になった為、モチベーションはUPした。デザインの内装については、以前のオフィスのデザインをそのまま再現してもらったので、移転した当日より落ち着いて働くことができました。</br>
・会社にいる時間が長くなりました。</br>
・きれいにするという文化が形成できました。</br>
・新しく、上質なオフィスに変わったことで仕事への取り組み姿勢が積極的になりました。社員間のコミュニケーションが活発になり、社外活動の頻度が多くなりました。</br>
・ミーティングスペースと休憩スペースが増えたので、コミュニケーションが良くなったと思います。もっと会社の業績を上げて、次のもっと良いオフィスへという意識も高まったと思います。（ただ、だんだん我がままになってきます）</br>
・移転後、フリーアドレスを導入した事で毎日リフレッシュでき、移転前に比べ社員同士のコミュニケーションが増えたように思います。又、ワークスペースも明るくなった為、社内にも活気を感じております。</br>
・デザインオフィスにより、会社のイメージアップにつながり、クライアントとの打ち合わせもスムーズに。社員のやる気アップにつながった。</br>
・商談、来客数が増加。おそらくカッコ良いオフィスになったので、お客様にも自慢できる様子。</br>
・打ち合わせがしやすくなった。以前より、打ち合わせの際クリエイティブな発言が目立つようになった。</br>
・仕事の効率が上がったスタッフがいた。社内のコミュニケーションが取れやすくなった。</br>
・お客様がよく来てくれるようになった。　・会議スペースが広くなりより交流が持てるようになった。</br>
・きれいなオフィスで仕事ができる喜びを感じた。　気持ちが引きしまった感じ！</br>
・会議スペースが増えたので、人数が増えても会議室に困ることがなくなりました。イベントスペースができたので、営業時間外に社外の方をお呼びしてイベントを開催することができるようになりました。</br>
・絶妙な距離感でコミュニケーション量が増えた。</br>
・リフレッシュエリアが出来て、社員の会話が増えるようになった。</br>
・いろいろなお客様を積極的にお迎えし、商談を行っております。また、セミナールームを使っての代理店等へのトレーニングも効率良くできるようになりました。ゆえに、社員の業務環境を改善すると目的は十分に果たせているとでき、社員が活動的になったと考えております。</br>
・新規事業をするにあたって、オフィスの移転をしたのですが新しい人たちも増えた中でスムーズな移転ができました。ありがとうございました。</br></br></br>

<p></p>

<h3>以上本当にご協力いただきましたクライアントの方々、本当にありがとうございました。</br>
貴重なご意見を賜りましたので、これからもどんどんお客様へ還元できるように精進してまいります。</h3>

<p></p>

<p>移転企業151社中、有効回答社数111社　回答率73.51%<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>VIS 15th ANNIVERSARY PARTY レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2012/04/15th-anniversary-party.html" />
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    <published>2012-04-01T07:19:05Z</published>
    <updated>2012-04-04T08:43:53Z</updated>

    <summary>株式会社ヴィスは設立15周年と東京オフィス移転のお披露目を兼ねまして、 「VIS...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p>株式会社ヴィスは設立15周年と東京オフィス移転のお披露目を兼ねまして、<br />
「VIS 15th ANNIVERSARY PARTY ~はたらく人々を幸せに。~」を開催いたしました。<br />
これまでヴィスにご期待いただきましたクライアント様や、<br />
ヴィスの案件にご協力いただきました会社の方々などお越しいただきました。</p>

<p>ヴィスは今までにこういったパーティーを開催したことがなく、<br />
運営面などで少し不備があったかもしれませんが、<br />
一人一人ご来社いただきました皆様、本当に本当にありがとうございました。<br />
また当日来られなかった方も当日の雰囲気を感じて頂ければ幸いでございます。</p>

<p></p>

<h4>＜会場前に現れた特大ガラスシート＞</h4>
<img alt="0331-2.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-2.JPG" width="525" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>
</br>

<p><br />
<h4>＜来場の様子＞</h4><br />
<img alt="0331-3.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-3.jpg" width="525" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<h4>＜普段は作業着の村越さんも今日は正装＞</h4>
<img alt="DSC03303.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC03303.JPG" width="525" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>
</br>

<h4>＜本当に多くの方にご来場いただきました＞</h4>
<img alt="0331-1.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-1.jpg" width="525" height="289" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>
</br>

<p><br />
<h4>＜ビッフェ形式で美味しい食事を用意＞</h4><br />
<img alt="0331-4.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-4.JPG" width="525" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
</br><br />
</br></p>

<p><br />
<h4>＜いろんな方々との交流＞</h4><br />
<img alt="0331-5.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-5.JPG" width="525" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="0331-6.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-6.jpg" width="525" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
<h4>＜お世話になっておりますゲンナイ製薬の上山社長と弊社PM安河内＞</h4><br />
<img alt="0331-16.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-16.jpg" width="525" height="305" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
</br><br />
</br></p>

<p><br />
<h4>＜DGコミュニケーションズ箕輪様と弊社取締役金谷と2ショット＞</h4><br />
<img alt="0331-31.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-31.jpg" width="525" height="265" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></br><br />
</br></p>

<p><br />
<h4>＜エムシーネットワークスジャパンの塚田様と尾野様＞</h4><br />
<img alt="0331-21.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-21.jpg" width="525" height="370" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
</br><br />
</br></p>

<p><br />
<h4>＜弊社代表中村の挨拶＞</h4><img alt="0331-8.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-8.jpg" width="525" height="350" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
</br></p>

<p><br />
<h4>＜司会は弊社PM近藤＞</h4><img alt="0331-11.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-11.jpg" width="525" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></br></p>

<p><br />
ここから一気に盛り上がるイベントの始まりです。<br />
素敵なプレゼントが当たる抽選大会を開催いたしました。</p>

<p><br />
<h4>＜アドフレックスコミュニケーションズの足立社長にオカムラ製コンテッサチェア当選＞</h4><img alt="0331-15.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-15.jpg" width="525" height="283" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></br><br />
</br></p>

<h4>＜大成ネットの相馬社長からは弊社PM木暮に対して素敵なエピソードを頂きました＞</h4><img alt="0331-17.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-17.jpg" width="525" height="249" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br>
</br>

<p><br />
<h4>＜二重橋法律事務所の根井先生が見事「MOET&CHANDON」当てました＞</h4><img alt="0331-14.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-14.jpg" width="525" height="323" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
</br></br></p>

<p><br />
<h4>＜イージフの加納様も見事「MOET&CHANDON」当たりました＞</h4><br />
<img alt="0331-13.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-13.jpg" width="525" height="277" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
</br></br></p>

<p><br />
<h4>＜生田善子様にアーロンチェアが当たりました。＞</h4><img alt="0331-18.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-18.jpg" width="525"　height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
</br><br />
</br></p>

<h4>＜弊社大阪・名古屋メンバー＞</h4>
<img alt="0331-28.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-28.jpg" width="525" height="283" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<img alt="0331-30.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-30.jpg" width="525" height="323" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<img alt="0331-29.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-29.jpg" width="525" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<img alt="0331-19.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/0331-19.jpg" width="525" height="226" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</br></br>

<p>ご来場いただきましたお客様、協力会社の方々、<br />
本当に本当にありがとうございました！</p>

<p>こういった機会を与えていただきましたのもすべて<br />
ヴィスに期待し、時には叱咤激励しながら愛していただいた<br />
お客様、協力会社様のおかげです。</p>

<p><br />
また20周年30周年とこういったイベントができるように<br />
より一層の営業努力をしてまいります。<br />
さらなるご支援をお願いいたします！</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>VIS東京移転プロジェクト9～【変化】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2012/02/vis9.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2011:/fromvis//5.233</id>

    <published>2012-02-29T01:47:32Z</published>
    <updated>2012-02-29T11:15:01Z</updated>

    <summary>ヴィス東京オフィスが移転してから、 1週間が経ちました。 今回は、オフィス移転を...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p>ヴィス東京オフィスが移転してから、</p>

<p>1週間が経ちました。</p>

<p>今回は、オフィス移転を完了し、</p>

<p>メンバーの中で確実に起こっている「変化」の部分を</p>

<p>少しでも紹介できればと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>マグネットエリア</h4></p>

<p>週末に今回のオフィスの目玉、</p>

<p>マグネットエリアである、中央のグリーンベンチが配置されました。</p>

<p><img alt="0229-2.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>マグネットエリアとは</p>

<p>オフィスの壁側やコーナーなどに置くことが多いコピー機やMTGスペースやライブラリなどを</p>

<p>中央に設置することで、オフィス生活動線の中で、マグネットのように人が吸い寄せられ、</p>

<p>偶発的なコミュニケーションの誘発を仕掛ける場です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
鮮やかなグリーンがとても可愛いく印象的で、</p>

<p>みんなで「PARK」と名付けて呼んでいます。</p>

<p></p>

<p>本棚になっていたり、コピー機が半分ビルトインしているような造作。</p>

<p><img alt="0229-3.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-3.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="0229-4.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-4.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>また、ベンチの中には、非常時用に、寝袋や防災グッズなんかも</p>

<p>備蓄できるよう収納スペースを設けました。</p>

<p><img alt="0229-5.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-5.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="0229-6.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-6.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></p>

<p>センターベンチには、背の高い観葉植物を配置し、</p>

<p>ヴィス東京オフィスのシンボルとなっています。</p>

<p><img alt="0229-7.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-7.JPG" width="375" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<h4>新しいオフィスの在り方</h4>

<p></p>

<p>ここは、みんなが自由に使う場。</p>

<p>朝のチームMTGや</p>

<p>プロジェクトの打ち合わせだったり。<br />
<img alt="0229-8.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-8.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>一人で読書に耽ったり、<br />
<img alt="0229-9.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-9.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>自主的に掃除したり、<br />
<img alt="0229-10.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-10.JPG" width="375" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>かくれんぼしたり。。。<br />
<img alt="0229-11.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-11.JPG" width="375" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>寝転んだり、<br />
<img alt="0229-12.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-12.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>へんてこな顔をつけたり<br />
<img alt="0229-13.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-13.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ほかにもいろんな使い方があるハズです！</br></p>

<p><br />
</br><br />
</br></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>オフィスデザインの仕事をしていると、</p>

<p>作り手側の思いがあって、</p>

<p>ついつい、セオリーで物事を考えがちになってしまいます。</p>

<p>ただ、</p>

<p>設計者が「ここで、こうして使ってほしい！」と場所や使い方を限定するのではなく、</p>

<p><br />
使う人が勝手に選んで、</p>

<p>その場を活用できるように提供することが、</p>

<p>使い手である、メンバー主体の新しいオフィスの在り方なのではと感じています。</p>

<p></br><br />
</br><br />
</br></p>

<h4>移転後～モチベーションの行方～</h4>

<p><br />
オフィス移転後、</p>

<p>拡張移転ということもあり</p>

<p>間違いなく</p>

<p>メンバーたちのモチベーションは上がりました。</p>

<p>みんなが</p>

<p>ワクワク、気持ちよく仕事ができている気がします。</p>

<p><img alt="0229-14.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-14.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="0229-15.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-15.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="0229-16.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-16.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="0229-17.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0229-17.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>荷物の整理が終わり、</p>

<p>新オフィスに驚きと喜びを覚えたのもつかの間、</p>

<p>徐々に通常業務モードになってきています。</p>

<p><br />
新しいオフィスがただ素晴らしいだけでは意味なく、</p>

<p>新しいオフィスに負けないような</p>

<p>サービスを世の中に広めていくこと、</p>

<p>そうできるようにメンバー1人ひとりが</p>

<p>レベルアップしていくことが大切なんだと実感しました。</p>

<p></p>

<p><br />
最後に、</p>

<p>移転にあたり結成したプロジェクトメンバーのみなさん。</p>

<p>若いメンバー中心に組んだので、</p>

<p>いろいろ大変なことも多かったように思います。</p>

<p>本当にお疲れ様でした。</p>

<p><br />
はたらく人々を幸せにするために</p>

<p>この経験を、</p>

<p>1社でも多くのお客様と共有して行くことができればと思います。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>株式会社ヴィス東京オフィス移転のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2012/02/post-7.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2012:/fromvis//5.230</id>

    <published>2012-02-20T07:30:44Z</published>
    <updated>2012-02-21T04:01:49Z</updated>

    <summary> 【TOKYO NEW OFFICE】 株式会社ヴィス東京オフィスは2月18日(...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
<h4>【TOKYO NEW OFFICE】</h4></p>

<p>株式会社ヴィス東京オフィスは2月18日(土)に新橋から大門へ移転し、<br />
2月20日(月)より新オフィスにて営業開始いたしました。</p>

<p>2004年に東京を開設してから、8年間で4回目の移転になります。<br />
このような社会経済情勢の中、ステップアップできているのは、<br />
クライアント企業様はもちろん、ご協力頂いているパートナー会社、<br />
そして支えていただいているたくさんの方々のお陰だと感謝しております。</p>

<p>いままでご来社いただいたお客様には会議室の満室等でご不便をおかけしていたこともありましたが、<br />
会議スペースを充実させておりますので、ご遠慮なくお越しいただきたいと思います。</p>

<p>また今回のオフィスはビルの1Fというロケーションになり、<br />
仕切っているガラスには何の目隠しもない状態になっております。<br />
いろんな方から「見られている」意識を持ちながら<br />
業務にそして打ち合わせに臨むことになります。<br />
初めてご来社いただく際には戸惑いもあるかと思いますが、<br />
新しいオフィスの形として楽しんでいただければ幸いでございます。</p>

<p><img alt="DSC02377.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02377.JPG" width="322" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="DSC02390.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02390.JPG" width="500" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="DSC02515.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02515.JPG" width="500" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="DSC02388.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/DSC02388.JPG" width="500" height="322" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="65.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/65.jpg" width="500" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></p>

<p>株式会社ヴィス東京オフィス<br />
〒105-0011 <br />
東京都港区芝公園2-4-1 <br />
芝パークビルB館1階<br />
tel：03-3433-6788　fax：03-3433-6787</p>

<p>今後も何卒宜しくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>VIS東京移転プロジェクト8～【完成】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2012/02/vis8.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2012:/fromvis//5.229</id>

    <published>2012-02-19T05:27:46Z</published>
    <updated>2012-02-29T02:14:50Z</updated>

    <summary>ヴィス東京オフィスの移転を来週に控えた日曜日。 新オフィスでガラスの間仕切りを流...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p>ヴィス東京オフィスの移転を来週に控えた日曜日。<br />
新オフィスでガラスの間仕切りを流用する為に、前オフィスにて解体工事が行われました。</p>

<h4>ヴィス前オフィスの様子</h4><img alt="0220-01.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-01.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>ガラス職人さんが一枚一枚、丁寧に取り外し、ガラス専用の吸盤を使用して運んで行きます。<br />
この専用吸盤は、真空を作りだして強力な吸着性を発揮する、プロの仕事の必需品です。</p>

<h4>ガラス間仕切り解体</h4><img alt="0220-02.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-02.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>当然ながら落とせば割れるガラス間仕切り。<br />
安全第一で慎重に作業が行われていきました。</p>

<p>・・・数時間後。<br />
ヴィスのオフィスの象徴のひとつであったガラスの間仕切りがすっかり無くなり、全く違った印象の空間になりました。</p>

<h4>ガラス間仕切り解体ヴィス前オフィス ガラス撤去後</h4>
<img alt="0220-03.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-03.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p><br />
ところ変わって新オフィス。</p>

<h4>ガラス間仕切り施工</h4>　<img alt="0220-04.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-04.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>前回の墨出しで決めた位置に合わせて、最長で3m50cmもある高いガラスの間仕切りが立てられていきます。<br />
前オフィスから運ばれてきたガラスも、ここで使用されます。<br />
少しでもずれれば、きれいに仕上がらなくなってしまう難しい工事。<br />
何度も位置を確認しながら、慎重に作業が進められていきました。</p>

<h4>エントランスタイル施工</h4>
<img alt="0220-05.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-05.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>コンクリートの床面は多くの場合、完全に平らではなく、凹凸があります。これを不陸（ふりく）といいます。<br />
このままではタイルを貼った時、表面が凸凹になってしまう為、この不陸を直してから、一枚一枚丁寧に貼っていきます。<br />
デザインに関わる部分は、少しの妥協が仕上がりに大きく影響するので気を抜けません。<br />
たくさんのプロの職人さん達の協力を得て、内装工事は着実に進行していきました。</p>

<p><br />
そして数日後、工事が概ね完了しました。<br />
ヴィスのこだわりがちりばめられた、新しいオフィスの様子をご紹介します。</p>

<h4>エントランスの様子</h4>
<img alt="0220-06.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-06.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>清潔感あふれる真っ白なタイルの壁と床で、気持ち良くお客様をお迎えします。</p>

<h4>ガラスの廊下と会議室</h4>
<img alt="0220-07.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-07.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>美しいガラスの廊下と、開放感のある会議室。<br />
多くの場合、ガラスとガラスの間にはシリコンを流して接合するのですが、ヴィスのオフィスではあえてシリコンを使用していません。<br />
小口（ガラスの切り口）を斜めにカットしたガラスを接合せずに並べる事で、照明の光を反射し、空間を美しく彩ります。<br />
デザイナーズオフィス事業を展開するヴィスならではのこだわりのひとつです。</p>

<p>会議室には、色とりどりのペンダントライトとチェアが並び、会議や商談の参加者に自由な発想をもたらしてくれます。</p>

<h4>ビルの外からの様子</h4>
<img alt="0220-08.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-08.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
このエントランスと会議室は、全面ガラスのビルの表側に面しており、外を歩いている人々からも良く見えます。
ガラス張りのビルの1階という好立地を、最大限に活かしています。
道行く人々に、このオフィスと「ヴィス」の名前を印象付けたい、そんな想いが形となりました。

<h4>イエローの壁面</h4>
<img alt="0220-09.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-09.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>コーポレートカラーであるイエローが、皆に元気を与えてくれます。<br />
ヴィスのイメージ通りの色が出る様に、入念に打合せを行った事で、思い通りの仕上がりとなりました。<br />
巾木（はばき）と呼ばれる壁の最下部の仕上げ材も取り除き、上から下まで一色できれいに統一しました。</p>

<h4>中心のコミュニケーションスペース</h4>
<img alt="0220-10.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0220-10.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>ワークスペースの中心には、グリーンで統一されたコミュニケーションスペースがあります。<br />
真ん中には、大きなウンベラータの木を配置。<br />
植物は、照明の光でも光合成が可能な為、屋内でものびのびと茂っています。<br />
ヴィスのメンバーがこの場に集い、常にフレッシュな気持ちでお客様の新しいオフィスをプランニングします。<br />
一週間後には、この木のまわりを特注のグリーンのベンチが囲む予定です。</p>

<p>こうして、ヴィスの新しいオフィスが誕生しました。<br />
今回の移転は、新しいメンバーを迎え入れる為の拡大移転の意味も含んでいます。<br />
より大きくなったヴィスが、これまで以上にデザイナーズオフィスを世に広めていく。<br />
そんな転機を飾るにふさわしい、印象的なオフィスとなりました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VIS東京移転プロジェクト7～【着工】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2012/02/vis7.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2012:/fromvis//5.226</id>

    <published>2012-02-06T10:00:35Z</published>
    <updated>2012-02-20T07:28:08Z</updated>

    <summary> 各協力会社との事前打合せが終わり、いよいよ着工になりました。 ここまで段取りよ...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
各協力会社との事前打合せが終わり、いよいよ着工になりました。</p>

<p>ここまで段取りよく詳細を詰めてきたため、無事この日を迎えることができました。<br />
前回のキックオフミーティングで、着工の段取りや施工方法について協力会社と確認しました。<br />
現在の着工現場の様子をご報告致します。</p>

<p>2月1日（Web）からビルとの賃貸契約を行っているため、<br />
最短の日程から着工していきます。<br />
ヴィスの移転予定日は2月18日（Sat）です。<br />
およそ3週間弱の工事で新しいオフィスが完成することになります。</p>

<p>今回のヴィスの新しいオフィスでは、ミーティングルームやエントランスを作るための間仕切り工事が発生します。<br />
間仕切り工事とは、空間を区切るための壁をたてる工事です。</p>

<h4>墨出し</h4>
<img alt="0206-1.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-1.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>間仕切り工事を行う際の一番初めの作業として墨出しを行います。<br />
墨出しとは間仕切りの位置や什器の位置を床や天井などに表示する作業のことを指します。<br />
上記はエントランスの壁をたてる前の墨出しの写真です。</p>

<p>例えば文章を書く際、清書を行う前に下書きをされることは多いかと思いますが、<br />
それと同様に工事を行う際にも下書きが必要ということです。</p>

<p>墨出しを行うことで、図面上の確認や現場の目視だけでは<br />
発見できなかった微妙なズレや違いを発見することができます。<br />
問題があった場合には工事に入る前に対応することができるので、<br />
着工の数日前には墨出しができるよう心掛けます。</p>

<h4>養生</h4>
<img alt="0206-2.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>着工に入る前の重要な作業として、養生があります。<br />
養生とは、建物や設備の工事中や完成後に傷や汚れがつかないようシートで覆ったり<br />
工事現場で災害防止のための処理を行うことです。<br />
搬入経路や工事現場にしっかり養生し、<br />
傷や汚れがつかないように事前準備をした後、資材の搬入や施工を行います。<br />
搬入経路にはエレベーターや共有部の廊下などがあげられます。<br />
ビル自体はオーナー様の所有物であるため、工事前の養生は所有物を守るための大切な作業です。<br />
このように、搬入の前には必ず養生の確認をします。</p>

<h4>間仕切り施工</h4>
<img alt="0206-3.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-3.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p><img alt="0206-4.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-4.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
2月1日に行った墨出しに従って、実際に壁をたてていきます。</p>

<p>テナント工事を行う際は、ビルのルールに従わなければなりません。<br />
各ビルによってルールが違うため、ルールに合わせた条件で工程が決定します。</p>

<p>通常、オフィスの移転に伴う工事は間仕切り工事、表装工事、電気工事、電話工事、照明工事、LAN配線工事・・・<br />
などの様々な工事が発生します。<br />
その中でも騒音が発生する工事には注意が必要です。<br />
上記ですと間仕切り工事の中の資材を高速カッターで切ったり、アンカーを打ったり等の工事になります。</p>

<p>ビルによっては土日に運営しているテナント様が<br />
上下階や同階にいらっしゃる場合もありますので日中ではなく夜間で工事をするケースもあります。</p>

<p>このように、ビルのルールに従ってスケジュールを組むこともPMの重要な役割の一つです。</p>

<h4>職人と監理者</h4>
<img alt="0206-5.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/0206-5.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>工事に関わる現場の人間は2通りに大別されます。<br />
職人と監理者です。</p>

<p>職人は壁をたてたり、カーペットを貼ったりなどそれぞれの工事の技術を持ち、実際に工事を行う方々です。<br />
現場監理者はその職人達をまとめ、指示をする現場の責任者です。<br />
彼らをなくしてオフィスの内装工事は成り立ちません。</p>

<p>着工以降は協力会社に工事を一任して現場が進行していきます。<br />
だからと言って、工事が終了するまで協力会社に全てを任せておくわけではありません。<br />
事前ミーティングの際には分からなかった問題や、<br />
着工後に発生する問題もあるため、<br />
ヴィスのPMや設計も重要な場面では現場に足を運んで進捗を確認していきます。</p>

<p>このように、現場で対応すべき問題点はその時の解決策を考案して、<br />
支障のないように現場を進行していきます。</p>

<p>オフィスの内装工事も順調に進み、後は完成を待つばかり。<br />
次回に新しいオフィスをご紹介できるだろうか!？<br />
引続き御期待下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VIS東京移転プロジェクト６～【発注】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2012/01/vis-2.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2012:/fromvis//5.223</id>

    <published>2012-01-31T07:30:29Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:20:57Z</updated>

    <summary> VIS東京移転プロジェクト。 ついに2月18日（Sat）の移転まで1か月をきり...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
VIS東京移転プロジェクト。<br />
ついに2月18日（Sat）の移転まで1か月をきりました。<br />
 	<br />
弊社の新オフィスを一緒に作ってくださる協力会社もすべて決定しました。</p>

<p>ヴィスは、たくさんのこだわりを持ったお客様の移転を手伝っている分、<br />
自分たちの移転にも、仕様の細部までとてもこだわりを持っています。</p>

<p>こだわりが多過ぎて、各協力会社には難しい施工など、<br />
無理なお願いを多々しているかもしれませんが、<br />
ヴィスに精一杯協力してくれています。</p>

<p><br />
今回ヴィスの移転に携わってくださる協力会社も決まったところで、<br />
協力会社を含めたキックオフミーティングを行いました。</p>

<p><br />
<h4>キックオフミーティング</h4></p>

<p><img alt="①.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A0.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
キックオフミーティングとは、<br />
工事に携わってくださる各協力会社（施工会社さんや、電気屋さんなど）を含め、<br />
スケジュールを基に完工までのシミュレーションや詳細打ち合わせをする最初の重要な会議です。</p>

<p>各協力会社が同時に工事に入っても、お互いの作業に支障が出ないかを確認し、<br />
連携しなければならない箇所の施工方法等に関して話し合ってもらいます。</p>

<p><br />
今回は主に施工に重点を置きミーティングを行いました。</p>

<p>まずは、設計の大滝と施工会社で図面を基に打ち合わせをし、<br />
仕様や詳細部分の収め方のイメージを共有していきます。<br />
クロス1枚にしても貼る向きまでしっかり確認します。</p>

<p>この打ち合わせがとても重要で、設計がイメージしているものと、<br />
施工会社がイメージしているものが、<br />
少しでも違えば、お客様の満足するものはできません。</p>

<p>図面上での打ち合わせが完了したら、<br />
次は現場での打ち合わせに入ります。</p>

<h4>新オフィス</h4>

<p><img alt="②.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A1.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
※前回のブログでは、まだ原状回復中でしたが、<br />
カーペットを残して、後はほぼ完了していました。</p>

<p><br />
実際の現場で、図面上で設計したものが実際収まるか再度細かな採寸をし、確認していきます。</p>

<p><br />
<h4>採寸</h4><br />
<img alt="③.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
実際現場に行ってみると、壁を立てる予定の箇所に、障害物（コンセントなど）があり、<br />
想定外の問題が起こることもあります。<br />
そこを設計と現場のプロの施工会社と「○○mmずらせば・・・」などと<br />
うまく調整していきます。</p>

<p><br />
しっかりイメージの共有ができ、問題なくレイアウト通りに施工できる状態になれば、<br />
あとは着工できるのを待つのみです。</p>

<p>いよいよ2月1日（Wed）より工事が始まります。</p>

<p>ヴィスのプロジェクトメンバーも移転にむけて<br />
より一層急ピッチで確認作業に入っています。</p>

<p><br />
<h4>打ち合わせ</h4><br />
<img alt="④.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E2%91%A3.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
次回更新時には、内装工事の着工をご報告できると思います。<br />
引き続き、御期待ください！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VIS東京移転プロジェクト５～【調整】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2012/01/vis-1.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2012:/fromvis//5.216</id>

    <published>2012-01-15T23:22:30Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:21:25Z</updated>

    <summary>年明け初めての更新となります、VIS東京移転プロジェクト。 移転もいよいよ来月と...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p>年明け初めての更新となります、VIS東京移転プロジェクト。<br />
移転もいよいよ来月と迫ってまいりました。<br />
 <br />
そこで今回、移転先となるビルが現在、どのようになっているのかを<br />
ご報告させていただきます。<br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>玄関</h4></p>

<p></p>

<p><img alt="写真①.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>写真手前が今回の移転先のエントランスとなります。<br />
（外からはまだ中が確認できない状態です）<br />
正面右隣には有名コーヒーショップチェーンが入っています。<br />
移転後には、ヴィスメンバーが打ち合わせなどできっと<br />
お世話になることと思われます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>内部全容</h4></p>

<p></p>

<p><img alt="写真②.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>さて、中をのぞいてみると「原状回復工事」行っている最中でした。</p>

<p>「原状回復工事」とは、こちらをお読みいただいている皆様も<br />
引越をされた際などに、耳にされたことがあることと存じます。</p>

<p>原状回復の定義とは、</p>

<p>「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、<br />
　賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他<br />
　通常の使用を超えるような使用による損耗等を復旧すること」<br />
 <br />
とあります。</p>

<p>つまり、物件を借りた方がその物件を退去される際に、<br />
次の入居者が入居できるような状態に戻すということです。<br />
よく、内装業関係者の間では「原復（ゲンプク）」と略されます。</p>

<p>この原状回復工事はA工事に該当します。<br />
A工事とは前回の更新にて、ご説明させていただきましたとおり、<br />
オーナーが費用を負担する（借主、つまりヴィスに費用が発生しない）<br />
工事のことです。</p>

<p>余談となりますが、店舗利用される際などはスケルトン渡しという<br />
原状回復工事を行わず、建物の壁・柱・天井のみを施工し、<br />
内装・設備がない状態で入居者に引き渡す施工契約を結ぶケースも<br />
あります。（スケルトン＝建物を支える構造躯体）</p>

<p>ヴィスは当然ながら店舗ではございませんので、しっかりと<br />
原状回復をされた状態での引き渡しとなるため、今回の工事が<br />
発生しています。<br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>壁面・天井</h4></p>

<p></p>

<p><img alt="写真③.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>現在の状況ですが、すでにプラスターボード（壁の下地となる建材）は<br />
貼り終えており、訪問当日は天井の配管工事を行っておりました。</p>

<p>現在は間仕切り壁もない上に、天井は（配管工事を行うため）<br />
全てはがされた状態であったので、非常に広く感じられました。<br />
これからこの状態が、どのような内装はまだ容易に<br />
想像がつきにくいところです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<h4>オフィスに戻って</h4>

<p><br />
 <br />
<img alt="写真④.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A3.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>現在、レイアウト・仕様確定に向けて最終調整に入っております。<br />
次回更新時には、内装工事の着工をご報告できるのでしょうか！？<br />
引き続き、御期待ください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VIS東京移転プロジェクト４～【共有】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2011/12/vis.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2009:/fromvis//5.209</id>

    <published>2011-12-16T09:40:45Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:21:59Z</updated>

    <summary> 現在、新VIS東京Officeプロジェクトは佳境に入っています。 レイアウトプ...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
現在、新VIS東京Officeプロジェクトは佳境に入っています。<br />
レイアウトプランが固まり初め、それに伴い工事内容やスケジュール、金額を決めていくために、<br />
これまで以上に打ち合わせを詳細に具体的に行っています。<br />
今回は、移転を進めるにあたり必要となる、ビル管理会社・お客様（今回の場合はヴィス）・協力会社様の３社と私共プロジェクトマネージャーとの打合せの内容について、<br />
新VIS東京Officeプロジェクトになぞらえてお話しいたします。</p>

<p>まず、内装工事には、A工事、B工事、C工事があります。</p>

<p>■A工事<br />
　工事費用：オーナー負担<br />
　施工会社：オーナー指定業者<br />
※お客様には費用面でご負担の無い工事です。</p>

<p>■B工事<br />
　工事費用：テナント負担<br />
　施工会社：ビル管理会社指定業者<br />
※お客様に費用面でご負担頂く工事であり、ビル管理会社からの請求が発生する工事です。</p>

<p>■C工事<br />
　工事費用：お客様負担<br />
　施工会社：お客様選定業者<br />
※お客様が費用面でご負担頂く工事であり、お客様が最適な協力会社を選定できる工事です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>ビル管理会社との打ち合わせ</h4></p>

<p>一般的には、ビルの躯体に関わる部分や、防災設備や空調など、ビル管理会社が管理責任を負う部分に関してはB工事である場合が多いです。<br />
また、工事の内容でビル管理会社の担当が分かれていることもあり、プロジェクトマネージャーは、工事の全容を漏れなく把握した上で打ち合わせを行い、終わったその日に議事録にて共有しています。ビル管理会社とのやり取りは工事にとどまらず、入居の際に必要になる消防署への書類や、入居前の原状回復時の図面が必要な場合など、工事が完了するまで継続されます。</p>

<p>今回の工事では電気配線に関して工事区分の交渉を行いB工事からC工事になりました。<br />
C工事になることで、工事内容や予算を踏まえ、最適な協力会社様を選定できます。<br />
この電気配線工事は、配線を通す壁への影響もあるため、内装の協力会社との打ち合わせも発生します。<br />
このように、１つの工事が多数の工事に関わる事は多々あり、<br />
施工職人様の数や工程も変わるために、金額や全体のスケジュール変更も余儀なくされます。<br />
1つのプロジェクトに関して、常に全体を俯瞰しながら、必要に応じて打合せを行います。</p>

<p><br />
<img alt="4-1.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/4-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>こちらが工事スケジュールの例です。<br />
ヴィスのスケジュールとビル管理会社指定業者のスケジュールを工事項目ごとにまとめ、お客様、協力会社様、ビル管理会社と共有します。<br />
工事スケジュールを確定した後に工程会議を開くこともあります。工程会議には、関わる全ての協力会社様とビル管理会社指定業者にて一斉に行い、工事全体でのスケジュールの共有と工事項目間での関わり合いや、連携を確認します。</p>

<p><br />
<h4>お客様との打ち合わせ</h4></p>

<p>私共プロジェクトマネージャーはお客様の頭の中にある想いを形にすることが仕事です。<br />
お客様によって、明確な要望をお持ちの場合と、漠然とした想いしかお持ちでない場合と様々です。<br />
ヴィスでは、完成後のイメージに相違ないように、床材、壁紙をはじめとしたマテリアルや、什器や家具の素材まで、サンプルを可能な限り用意してイメージを共有しております。<br />
また、エントランスデザインやレイアウトに関しても、お客様の要望を弊社の設計と共に目に見える資料として形にしています。<br />
それらを踏まえ、プロジェクト全体に関しても、お客様との相違が無いように打ち合わせを行い共有し、納得していただいて上ではじめて注文を頂きます。</p>

<p><br />
<img alt="4-2.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/4-2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
今回お客様の立場となるのは、弊社の代表の中村と取締役です。<br />
こちらが代表との打ち合わせの様子です。<br />
メモを取り、時に復唱し、共有しながら進めています。</p>

<p><br />
<img alt="4-3.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/4-3.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
こちらがオフィスに使用する床材の中で一般的なタイルカーペットのサンプルです。同じ単価でも様々なカラーバリエーションがあります。<br />
人の導線のみタイルカーペットの色を変える事により、低コストで遊び心を取り入れる事もできます。また、この時期であれば、年末の大掃除に合わせてタイルカーペットを一新する方もいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><img alt="4-4.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/4-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
こちらは壁面に使用するクロスのサンプルです。床材同様、同じ単価で様々な種類があります。<br />
会議室の一面や、柱のみクロスを張り替えるなどを改装のタイミングで行う方もいらっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><br />
<h4>協力会社様との打ち合わせ</h4></p>

<p>いかにスムーズにプランが決定したとしても、実際の着工まではまだまだ遠い道のりがあります。<br />
今回は移転項目別に1３セクションに分かれているため、メンバーがそれぞれ、各担当の協力会社様と個々に打ち合わせを進めています。そして、毎週の定期的なミーティングにおいて各担当が進捗をもちより共有します。<br />
変更箇所があった場合、発注後の工期や職人様の段取り等にも影響があるだけではなく、<br />
他のセクションにも影響があるために、常に全体を俯瞰して不測の事態を想定しながら動く必要があります。</p>

<p><img alt="4-5.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/4-5.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>打ち合わせの様子です。<br />
お客様とヴィスで考え抜いたプランは、実際に工事を行うまでは机上の空論でしかないため、<br />
協力会社様との打ち合わせにも妥協は許しません。</p>

<p></p>

<p>一言に「移転」といっても実に多くの人が関わり、同じ目標を共有しながら邁進しております。<br />
ヴィスでは、その根底に「はたらく人々を幸せに。」という想いをメンバー全員で共有してお客様に向き合っています。<br />
その想いがどのように形づくられるのか。<br />
次回もご期待ください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新入社員座談会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2011/12/2011-530-3112030-101002055-85.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2011:/fromvis//5.200</id>

    <published>2011-12-12T00:18:09Z</published>
    <updated>2011-12-12T00:29:41Z</updated>

    <summary>2011年、今年もすごい新人たちが、やってきた。 東京オフィスには今年も5人。中...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<h4>2011年、今年もすごい新人たちが、やってきた。
東京オフィスには今年も5人。中には、内定を大手企業中心に30社獲得したツワモノもいたりして！
今日も切磋琢磨し、互いを意識しながら日々奮闘の毎日。各々案件を引っ張ってきては、お客様の為に夜遅くまで仕事に打ち込んでいる。今となっては就活の時期が懐かしいと思えるくらい！
そんな多忙な中、座談会は開催された。</h4>
</br>
</br>
<h3>みんなはどんな感じで就活してたの？</h3>

<p>関野）僕は3年生の年明け前11月くらいから就活を始めていて、選考受けたのは20社くらい、説明会へは30社以上行ったな。とにかく何にも分からなかったので、ひたすらいろんなとこに行ってみようっていうとこから始めて。始めはある程度自己分析して業界を絞った上でとりあえず１社受けてみてから、どんどん広げていって。</p>

<p>茶置）確かに何にも分からなかったよね。でも分からない中でも関心が持てるものっていうのはあって。自分が好きなもの、例えば服とかインテリアとか。何も分からないまま説明会に行って、そこでその会社の社員さんを見て関心を持てたものがあったら受けるっていう感じで進めてたかな。</p>

<p><img alt="shin02.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/shin02.jpg" width="274" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />山内）私は就活自体10月のサイトオープンのタイミングで始めて。ちょうど学校のセミナーとかも始まった頃に合わせて合同説明会に行ってみたりしたけど、あまり関心の持てる企業がなくて。ちょっと気になった会社があったら何度も何度も通いつめてパンフレットもらってみたりとかしてました。とりあえず100社くらいエントリーして、その中で説明会に参加したのは20社くらい。そこから自分が興味のある仕事、自分がやって楽しいだろうなって思う仕事ができる5社に絞っていって、この5社に集中しようって思ってやってました。</p>

<p>包）私は就活始めたの遅かったんです。大学院に行くか就活するかってずっと悩んでて、85％大学院に行こうって決めてたんですけど、でも一応そのうち就職もするからやってみようって思って始めました。大学で建築をやってて空間が好きだったから空間に関わる仕事をやりたくて。興味のある会社にエントリーシートを出して、通ったところを受けてみたいな感じでした。</p>

<p>関野）たぶん始めからやりたいことが決まってたのは包さんだけじゃない？</p>

<p>茶置）そうだね。具体的だもんね。</p>

<p>金谷）確かに学生の頃って何したいかとか分からなかったよね。</p>

<p>和氣）僕は2年生の終わりくらいに、4年生が参加する中小企業説明会に参加したのが就職活動を始めたきっかけだったんだけど。3年の夏に、ある会社のインターンに参加した時、教育学部っていうだけでぼろくそにされたのがくやしくて。大手から内定10社もらってこちらからすべて蹴るまでは本気で就活しないって決めてました。実際、大手からの内定は全部断ってて、たぶん内定もらうだけだったら何社でももらえた感じはあったんですけど、自分の裁量の大きな仕事をやりたいなって思うようになって、そのあたりからベンチャー系の企業を探し始めました。その中のある会社の説明会で関野くんに会って。で、次の日ヴィスの説明会でも会って(笑)。でも、僕はヴィスの説明会に行ったときから、もうヴィスに入りたいって思ってたんだよね。</p>

<p>関野）帰りにヴィスってすごくいい会社だねって話してたよね。</p>

<p><img alt="shin01.jpg" src="http://designers-office.jp/fromvis/shin01.jpg" width="372" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />茶置）僕も説明会に参加して「行きたい！」って思った。</p>

<p>包）私は完全に中国の話があったからです。説明会で社長に海外進出のことを質問してる人がいて、上海に進出する具体的な計画があったので、必死にメモしました。「私、活躍できるかな」と。建築やってて、中国語しゃべれて、進出するんだったらって思って。他にも中国行く会社何社かあったけど、もう進出済みで、これからっていうのはヴィスだけだったから。やりたいことと合ってていいかなって思った。</p>

<p>和氣）僕は初め、デザインをしてる会社ってことは分かってたけど何の会社か知らなかったから、なんか楽しそうみたいな気持ちでエントリーしたんだよね。</p>

<p>関野）説明会では、社長が熱くて魅かれて。デザイナーズオフィスのビジョンもしっかりしてて。</p>

<p>和氣）企業のいろいろなにわか知識みたいなのを大手からいっぱい聞いてたから、いかにして利益を稼ぐかみたいな企業が多かった中で、一生懸命、人のために働いていれば利益がついてくるっていうのがほんとに納得できた説明会だったな。</p>

<p>金谷）今、PM（プロジェクトマネージャー）をやってみてどう？</p>

<p>関野）僕は楽しいです。色々な人との連携が多く、すごく勉強になっています。</p>

<p>和氣）自分の案件の現場に行くとすごく気持ちが入ります。現場に行く度、前の日と全く違う壁が立っていたり、その次の日にはその壁が白くなってみたいに、どんどん変化していくのに１人で興奮していました。</p>

<p>関野）自分の進行してったものがちゃんと思いどおりになるのって気持ちいいよね。</p>

<p>和氣）先輩の案件を見て分かってはいたんですけど、パース（3Ｄのイメージ画）どおりに実物が出来上がっていくのを実感できたのには感動しました。<br />
</br><br />
</br><br />
<h4><a href="http://www.vis-produce.com/13recruit/">続きはこちら</a></h4></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VIS東京移転プロジェクト3～【出迎】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2011/12/vis3.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2011:/fromvis//5.198</id>

    <published>2011-12-04T22:50:03Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:22:40Z</updated>

    <summary> 日々奔走するVISの移転プロジェクトチーム。 新VIS東京Officeの顔とな...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p><br />
日々奔走するVISの移転プロジェクトチーム。<br />
新VIS東京Officeの顔となります、『エントランスデザイン』も<br />
VISのクリエイターによって着々と作成中です。<br />
この度の移転プロジェクトの大きなセクションの1つであります、<br />
『エントランスデザイン』についてご紹介したいと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<h4>コンセプト</h4>

<p><br />
突然ですが、<br />
VISには「クレド」と言う、我々社員がお客様に対する22項目の約束事があります。<br />
<img alt="写真１.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>その内の1項目をご紹介します。</p>

<p>■お客様に最高のお出迎えとお見送りをします。■<br />
私達は、訪れる全ての人に対し、最上級の感謝の気持ちを表現します。<br />
そのはじまりは、心を込めた『いらっしゃいませ』の言葉と共に<br />
最高のお出迎えではじまり、そのお見送りは感謝の心を表し<br />
『有難うございました』という言葉と共に、深謝の気持ちを持って<br />
お見送りいたします。</p>

<p>この最高のお出迎えとお見送りをする空間となるのが、エントランスです。</p>

<p>新VIS東京Officeのエントランスは、お客様に最高のお出迎えと、<br />
最高のお見送りを提供出来る空間を目指していきます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<h4>打合せ</h4>

<p>エントランスは、企業の第1印象を与える空間です。<br />
その企業のイメージや、来られた方に伝えたいメッセージなど、<br />
空間を構成するあらゆるモノに1つ1つ意味を込めて創っています。</p>

<p><img alt="写真2-2.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F2-2.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>こちらがクリエイターの打合せ現場です。<br />
お客様から「こうしたい！」というご要望を受けた後、<br />
沢山アイディアを出し合いながら、空間の構成を考えていきます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>色づけ</h4></p>

<p><br />
<img alt="写真3.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F3.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
空間の構成がある程度決まると、次はその空間にクリエイターが<br />
イメージ（3Dパース）を作成し『色づけ』をしていきます。<br />
この時は、その企業のコーポレートカラーを盛り込んだり、明るさを調整したり、<br />
お客様の希望する本物に近い3Dパースを作成し、お客様の想像を膨らませていきます。</p>

<p>今回の新ヴィス東京Officeではコーポレートカラーである『白』と<br />
イメージカラーである『黄色』、どんな手法でこの2色を使い、<br />
エントランスが完成されるかは楽しみにして下さい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>家具選定</h4></p>

<p><br />
同時進行で、空間に適した家具の選定も行っていきます。</p>

<p></p>

<p><img alt="写真４.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%94.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
膨大な量のカタログの中からお客様のご予算や、好みに合わせて家具を選定します。<br />
もちろんVISでは造作家具のような、世界に1つしかないオリジナルの家具も創る事が出来ます。</p>

<p><br />
デザインは建物の様々な条件やお客様からのご要望により日々変化していきます。<br />
制限された条件の中でお客様のご要望に沿えた空間を創り上げていきます。</p>

<p>こうした手順を踏んで出来上がる、新VIS東京Officeのエントランスにも是非ご期待下さい。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>VIS東京移転プロジェクト2～【模索】～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2011/11/vis2.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2010:/fromvis//5.195</id>

    <published>2011-11-21T10:24:07Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:23:27Z</updated>

    <summary>ヴィス東京Officeに、来る移転の日が刻一刻と近づいてきます。 ヴィスの移転プ...</summary>
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        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p>ヴィス東京Officeに、来る移転の日が刻一刻と近づいてきます。<br />
ヴィスの移転プロジェクトチームは移転日に向けて準備を進めます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>ヒアリング</h4></p>

<p><br />
VIS東京移転プロジェクトその1でもお伝えしましたが、<br />
この度移転プロジェクトメンバーは13のセクションに分かれています。<br />
プロジェクトメンバーの一人ひとりが各セクションに分かれ、<br />
新オフィスを創る準備を行います。</p>

<p><img alt="写真1.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F1.JPG" width="500" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
共有会議の風景<br />
この場で、日頃確認した事柄を共有するのですが。。。</p>

<p></p>

<p>「もっと～」「もっと～」</p>

<p>理想の高い要求が社長、取締役から下ります。</p>

<p>ヴィス東京オフィス移転プロジェクトのお客様は中村社長、取締役です。<br />
お客様の「YES」をなかなか引き出す事ができない。</p>

<p>移転プロジェクトを進行させる中で、<br />
お客様の理想を形にして提案する事の難しさを<br />
各々が体験しています。</p>

<p></p>

<h4>プラン作成</h4>

<p><br />
協力会社への依頼</p>

<p>共有の場で受けた要望を各セクションが持ち帰り、提案準備を行います。<br />
植裁を担当する者、引越を担当する者、電気・電話・LANを担当する者。<br />
それぞれが日々確認や打合せを行います。<br />
<img alt="2-2.JPG" src="http://designers-office.jp/fromvis/2-2.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></p>

<p>お客様の思うことを聞き出し、<br />
イメージを協力会社に共有していきます。<br />
その共有がより具体的であればあるほど、<br />
打合せがスムーズに行えます。</p>

<p>お客様が求めているモノを形に近づけ、<br />
週に1度行われる共有の場で提案する準備を整えます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>提案</h4></p>

<p><br />
再度お客様に提案します。<br />
受けた要望を改善すべく、調査し、<br />
協力会社と連絡を取り合い、資料をまとめ、<br />
案を発表します。</p>

<p>「もっと～」</p>

<p><img alt="写真3.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%86%99%E7%9C%9F3.png" width="500" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />要望をもらい、再度打合せを行う様子</p>

<p>満足する提案をする事は本当に難しいこと。</p>

<p>完璧な提案をするにはまだまだ勉強が必要です。<br />
この経験を血と骨にすべく、我々プロジェクトメンバーは<br />
模索しながら奮闘します。</p>]]>
        
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    <title>VIS東京移転プロジェクト1～「始動」～</title>
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    <id>tag:designers-office.jp,2011:/fromvis//5.190</id>

    <published>2011-11-08T12:07:14Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:24:10Z</updated>

    <summary> 第一弾移転戦略会議 68坪から124坪へ ご存じの方もいらっしゃると思いますが...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
<h3>第一弾移転戦略会議</h3></p>

<h4>68坪から124坪へ</h4>

<p><br />
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、<br />
VIS東京オフィスが拡張の為、現在68坪の新橋にあるオフィスビルから、<br />
大門にある124坪の「軍艦ビル」こと、芝パークビルに2月末を目標に、<br />
移転することとなりました。</p>

<p>現在事務所は飽和状態...。<br />
<img alt="DSC01114.JPGのサムネイル画像" src="http://designers-office.jp/fromvis/assets_c/2011/11/DSC01114-thumb-300x199-453.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>一人あたりのスペースは決して十分とは言えず、<br />
ワゴンのスペースが取れない社員がいるとか、いないとか...。<br />
新しい仲間を迎える為にも、移転が望まれています。<br />
移転することにより、社員のモチベーションも更に上がり、<br />
VISの企業理念である「はたらく人々を幸せに」を<br />
実現していけると思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>プロジェクトメンバー任命</h4></p>

<p></p>

<p>今回、移転プロジェクトのメンバーは<br />
中村社長を筆頭に大滝取締役、金谷取締役、<br />
新卒の5名、中途採用の3名となっています。<br />
新卒、中途採用と、オフィスを創りあげることに関し、<br />
知識も少なく、まだまだ経験が浅いので、<br />
自社の移転を1から10までトータルで経験することにより、<br />
立派なPM,CRになり、お客様のお役に立てることかと思います。</p>

<p>内装、電気設備、引越しはもちろんのこと、セキュリティ、ＴＶ会議、<br />
植栽、BGM等と工事内容に合わせ13の役割分担が行われ、<br />
新卒組、中途組が役割に対し、考え、調べ、悩み、先輩方の助けを借り、<br />
週一回の定例会で、実戦さながら発表していきます。</p>

<p><img alt="移転MTGのサムネイル画像" src="http://designers-office.jp/fromvis/assets_c/2011/11/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%925-thumb-300x225-457.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>発表のフィードバックをその場で中村社長、大滝取締役、金谷取締役から頂き、<br />
問題、疑問を解消し、次回への課題を明確していきます。<br />
この繰り返しがスムーズな移転に繋がることと、<br />
各メンバーの血となり骨となることが、<br />
プロジェクトメンバーに選ばれた意味があるということではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h4>現地調査からスタート</h4></p>

<p>全社員のアンケートを元に中村社長、大滝取締役が練り上げた<br />
図面上の各部屋の壁の位置、デスクや家具の配置が<br />
実際に区画に落としこめるのかを確認すべく、<br />
移転先の「軍艦ビル」にて現地調査が行われました。<br />
名前負けすることなく、外観は重厚かつ巨大で、<br />
内部もさすがに広く、天井が高いです。</p>

<p><br />
<img alt="写真３.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像" src="http://designers-office.jp/fromvis/assets_c/2011/11/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%93-thumb-640x480-449-thumb-300x225-450.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>床はコンクリート、ところどころ壁紙がはがれ、エアコンも付いていない、<br />
今は抜け殻のような内部が、デザイナーズオフィスに生まれ変わることを想像し、<br />
文明の利器、レーザー（光を当て距離を測定するツール）を駆使し<br />
メンバー3人がかりで1時間30分の格闘の末、無事調査を終えました。<br />
調査資料を元に、各配置の検証がおこなわれ、<br />
図面の完成が近付くと共に、<br />
各担当も気が引き締まり、プロジェクト完成に向けて<br />
奔走、奮闘、成長する姿が想像できます。</p>

<p>今後、定期的に進捗をアップしますので、<br />
ご覧頂く皆様も、「オフィスの移転」に関し、<br />
興味を持って頂けたらと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『人は左側で、壁に向かって、窓が好き』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2011/10/post-6.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2011:/fromvis//5.183</id>

    <published>2011-10-15T07:32:43Z</published>
    <updated>2011-11-09T04:54:37Z</updated>

    <summary>壁に向かって左右2つの席があるとき、座る場所として「左側を選ぶ人が6割以上」とい...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<p>壁に向かって左右2つの席があるとき、座る場所として「左側を選ぶ人が6割以上」という調査結果があります。<br />
同様にブースのような空間において、入口を側面にした場合でも、左側の席を選ぶ人が6割弱います。これは座席の選択に限りません。通路の左側通行、公園の左回りの歩行傾向などにも共通して言える特徴です。<br />
その理由は、人間が左足を軸にして歩くこと、右利きの人が自分の右側にスペースを確保したいと考えるためだと言われています。<br />
壁を背にする席と正面になる席があったときでは、4人に3人の割合で壁に向かって座る方がよいとしています。</p>

<p>これは個人に対する調査のため、個人が安心感を求めて壁に向かい合う傾向があるためと考えられます。<br />
ブースのような空間でも、ドアを背にする席と正面にする席があったときの座る場所の選択では、<br />
ドアを後ろにする人が7割近く認められています。上記2点がさらに顕著に現れる要素があります。<br />
窓です。「壁に対して」としていた条件を「窓に対して」と置き換えると、窓を正面にする座席を選ぶ率は9割にも及び、<br />
窓に向かって左側と右側に席があるとき、左側の席を選択する率も75%程度にまで伸びます。</p>

<p>これは気分転換のために景色を眺めることや、太陽光への欲求、光量による時間感覚の確認欲求などが働いていると考えられます。オフィスでは壁を正面にする机や、窓を正面にする机を配置する傾向はほとんどありません。</p>

<p>もちろんそれは様々な事情や状況によってはいろいろありますが、集団としてまとまりのある島型レイアウトが<br />
好まれている現状があります。</p>

<p>集中ブースやミーティングコーナー、リフレッシュスペースを窓際に配置するオフィスが増えてきています。<br />
このような状況下の中では壁やドア、窓を意識したレイアウトが重要となってきます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デザイナーズオフィスをそのまま使いませんか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designers-office.jp/fromvis/2011/09/post-4.html" />
    <id>tag:designers-office.jp,2011:/fromvis//5.165</id>

    <published>2011-09-28T02:51:50Z</published>
    <updated>2011-09-30T00:43:00Z</updated>

    <summary>～居抜きのお知らせ～ 株式会社ヴィスは事業拡大のため、移転をいたします。 そこで...</summary>
    <author>
        <name>vis</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designers-office.jp/fromvis/">
        <![CDATA[<h4>～居抜きのお知らせ～</h4>

<p>株式会社ヴィスは事業拡大のため、移転をいたします。</p>

<p>そこで、現在私たちが使用しているオフィスの内装をそのまま（居抜き）でお渡しいたします。<br />
ガラスで囲まれたこのオフィスをコンセプトに採用や社内モチベーション向上に活用しておりました。</p>

<p>内装費用を抑え、業績アップや採用効率の改善や、企業価値向上のため、<br />
リアルデザイン誌にも掲載されたヴィスのデザイナーズオフィスをお使いいただければと思います。</p>

<p>※造作物や什器の譲渡に関しては別途ご相談させていただきます。</p>

<p><a href="http://designers-office.jp/fromvis/assets_c/2011/08/%E5%9B%B33-thumb-1227x614-373.png"><img alt="図3.pngのサムネイル画像" src="http://designers-office.jp/fromvis/assets_c/2011/08/%E5%9B%B33-thumb-1227x614-373-thumb-500x250-374.png" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
<a href="http://designers-office.jp/fromvis/%E5%9B%B3185.png"><img alt="図185.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/assets_c/2011/08/%E5%9B%B3185-thumb-500x341-376.png" width="500" height="341" class="mt-image-none" style="" /></a>REAL DESIGN誌にも掲載されたオフィスです。</p>

<p><a href="http://designers-office.jp/fromvis/888.png"><img alt="888.png" src="http://designers-office.jp/fromvis/assets_c/2011/08/888-thumb-500x499-379.png" width="500" height="499" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
住所：東京都港区新橋5-9-1　新橋5丁目ビル2F<br />
最寄：新橋駅徒歩６分<br />
築年：1990年12月<br />
規模：地下1階　地上8階建<br />
広さ：68.18坪（215.47㎡）<br />
収容人数：最大37名収容可能<br />
会議室：30名大会議室、6名中会議室、4名小会議室、合計3部屋（各部屋空調設備あり)<br />
問い合わせ先：03-3433-6788<br />
入居：2009年4月～2012年1月（予定）<br />
担当：西井<br />
※モデルレイアウトを別途作成いたします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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