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office story

コーポレートカラーが映える明るいオフィス

株式会社オン・ザ・フューチャー

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【打ち合わせ】

オフィス移転計画の連絡をいただき、移転に際するヒアリングを行いました。
藤村社長の将来を見据えた増員計画や、会社や働く環境を良くしようとする想い、お客様への配慮など空間設計には様々な要素をもりこみます。前回移転後(これも当社が設計しました)、「1年後には移転する」とスタッフの方々に宣言されていましたが、サプライズが大好きな藤村社長は、移転計画を秘密にして進めていました。


【プレゼン】

いよいよプレゼン当日。先日うかがった内容を全てもりこみ、さらにVISが提案するVI(ヴィジュアルアイデンティティ)の観点や、ワークスペースに対するIdeaなど「デザイナーズオフィス」というコンセプトがここで発揮されます。今回、40坪から150坪と一気に広くなるため、どんなオフィスレイアウトになるのかイメージが描きにくかった藤村社長でしたが、プレゼン時の平面図・パースを見てイメージが湧いたとのことで、ゾーニング、エントランスデザイン、リフレッシュルームや会議室などのご提案させていただいた内容で、即決となりました。


s01-uchiawase.jpg次は詳細のマテリアルを決定していきます。


【マテリアル】

プレゼンの結果、VISでの発注を受け、当社オフィスにてマテリアル等の詳細打ち合わせ。クライアントに出向き、打ち合わせを重ねる事もありますが、オフィスに来社頂き、数多くある種類の中から、コンセプト、イメージ、心理的傾向を考慮したマテリアルが決定され、細かな修正を行っていきます。
あとは工事に向けた準備や、移転へのスケジューリング等、PMとしてクライアントの移転サポーター(時にはリーダー)的な役割を果たしていきます。


【現場確認】

内装工事準備。内装工事に入る前に、現場での修正事項がないかどうか最終チェック。
現場にて、内装工事だけでなく、空調・電気・防災・照明などオフィスとして利用するにあたり、快適なオフィス環境が整っているか最終チェックを行います。


【工事途中経過】

内装工事もほぼ完成に近づき、工事漏れや、不具合な箇所、仕上の悪い所がないかチェック。
ヴィスは内装工事における協力会社体制も、しっかりと初期講習や定期的な状況確認、マニュアル作成などを行うことで、高いクオリティを誇ります。大手ゼネコン会社が「ここまでは当社の技術力ではできない」と投げ出すことも。この期間内で、現場に来られてチェックを行う企業様もいらっしゃるのですが、藤村社長は、スタッフへのサプライズとあわせ、ご自身も驚きたかったということで、現場を見たい気持ちを我慢されていました。


【完成】

いよいよ工事完工~受け渡し。
様々な工事内容の完了チェックや、運用初期段階でのチェックなど営業スタートが無事行えるように最終チェックを行います。予定通り、昨年の移転からちょうど1年後の2009年8月1日。スタッフの方々は、旧オフィスに待機していただき、全員で新オフィスへ向かいました。エレベーターが開いた瞬間、歓声があがり、驚き、たいへん喜んでいらっしゃいました。そんな嬉しそうなスタッフの方々の姿を見て、藤村社長も本当に嬉しく思われたようです。
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【総評】

今回の移転を終え、取引先や求職者の方が、たいへん驚かれているとのこと。
求職者の方からは「なぜこんなに成長されているのですか?」という質問もあり、「自分もここで一緒に成長したい」という前向きな方からの応募が非常に増えているそうです。

藤村社長をはじめ、スタッフの皆様、この度は本当にありがとうございました。

株式会社オン・ザ・フューチャー
http://onthefuture.co.jp/

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