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空間にイノベーションを起こし企業価値を変える

「イノベーションはチームスポーツである」

これは、
『スタンフォード大学dスクールが実践する 
創造性を最大化する「場」のつくり方 メイク・スペース』
という書籍に書かれている言葉の一節です。

一昔前のビジネス社会においては
基本的な経済資源は資本や石油などの天然資源、もしくは労働力でした。
企業はモノを生み出す場所として価値があったのです。

時代が変化した現在、求められている企業価値は
新しい技術を開発したり、新しいサービスを提供する等
“モノを生み出す”のではなく“アイデアや知識を生み出す”事とされています。

つまり、現在の知識社会における最も重要な経済資源は
「知識労働者」つまり「ナレッジワーカー」なのです。

「自分の」スペースではなく 「自分たちの」スペース

ナレッジワーカーは多様な知識を所有していますが
その知識を用いイノベーションを起こしてこそ、企業価値があります。

“イノベーションはスポーツである。”

良いイノベーションを起こすためには
「自分の」スペースではなく
「自分たちの」スペースが必要です。

他と関わりあい、変化を繰り返すことでより活発的な創造活動が可能になるのです。
時代と共に、求められる企業の在り方が変わり、働き方が変わり、オフィス空間が変わりました。

いかに変化に適応できるか。

変化に適応できてこそ働き方のイノベーションに繋がり
企業のイノベーションに繋がります。

クリエイティビティを伸ばす

今後競争が激しくなるグローバル社会を走り抜けていく為に
柔軟な組織による迅速な経営を目指して
フラットでオープンな組織空間に変革をしてみてはいかがでしょうか。

空間が変われば人が変わります。



最後に、
スタンフォード・テクノロジー・ベンチャー・プログラムの
エグゼクティブ・ディレクター、ティナー・シーリグ氏の書籍から言葉を借りて。

『人は“ある空間”に足を踏み入れた途端、物語の世界にどっぷりつかり、その登場人物になります。
自分の役割とは何か、自分に何が期待されているかを自覚します。』

この“ある空間”が従来の古いオフィスであれば、わたしたちは古い考え方から逃れられないことになる。

クリエイティビティを伸ばすには、新しい空間の力を借り変化する必要があるのです。



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