スペインに学ぶ建築デザイン 【バルセロナ・バスク地方編】

こんにちは、本日はスペインの建築デザインについてご紹介をさせていただきます!

スペインと言われてイメージするものは、
サッカー、フラメンコ、パエリア。。。等あると思いますが、
実はアートの国と呼ばれているほど、芸術文化が盛んな国なのです!
皆様もご存じのアーティストも数多くいます。
ゲルニカのピカソやサグラダファミリアのガウディ、髭のダリ等が有名です。

今回はその中でも
1月に訪れたスペイン第2の都市バルセロナと美食の街サンセバスティアンを誇るバスク地方をご紹介します。

まず、バルセロナ。
バルセロナといえば、リオネル・メッシ擁するFCバルセロナのホームタウンです。
その中でご紹介するのが、サグラダファミリアとカンプノウ。

サグラダファミリアですが、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた建築であり、先述した建築家アントニ・ガウディの未完成作品です。

こちらは、2026年に完成予定でしたが、コロナの影響で完成が遅くなるといわれています。完成後に再度訪れたいです!

次に、カンプノウ。こちらはFCバルセロナのホームスタジアム。
正式名称は2001年までEstadi del Futbol Club Barcelonaでしたが、一般的に「新しいスタジアム」を意味するカンプ・ノウと呼ばれ続けており、2002年からカンプノウが正式名称になりました。スタジアム一帯でデザインされており、圧巻です。

また、スタジアムの老朽化に伴い、リニューアルが予定されており、そのリニューアルの設計デザインのコンペを勝ち取ったのが日建設計で日本でも話題になりました。

バルセロナから鉄道で移動し、バスク地方をご紹介します。

バスク地方はピレネー山脈の両麓に位置し、スペイン領の南バスクとフランス領の北バスクに分かれており、2国の文化が融合しています。
その中でご紹介するのが、グッゲンハイム美術館とサンマメス。

どちらも近代アートの街、ビルバオの建築物です。
まず、グッゲンハイム美術館は、建物外壁の曲面は無規則性が意図され、アメリカ人建築家のフランク・ゲーリー曰く、「曲面の無規則性が光を集めるように設計」されているようです。また、ビルバオ河口とビルバオ周辺の山地もデザインの一部を担う重要な要素となっています。

次に、サンマメスは、バスク地方出身のメンバーから構成されるサッカーチーム アスレティック・ビルバオのホームスタジアムです。

ビルバオのシンボルになっており、外部のデザインも素晴らしいですが、内部も各所にデザインが施されており、是非見ていただきたいです。

ビルバオ全体に言えることですが、近代建築と古くからあるゴシック建築がうまく融合されており街を構成しています。

 

以上、スペインの建築デザインでした!
コロナが落ち着いたら、是非訪れて頂きたい国ナンバーワンです!

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