日本一の湖にチャレンジ!!『ビワイチ』に行ってきました。【ニッポンイチチャレンジ第6弾】

皆さん、こんにちは。
本日はヴィスカルチャーの「日本一チャレンジ」についてご紹介します。

先日、キャリア入社のメンバー5人(全員男)で「日本一チャレンジ」の企画をしてきました。
リーダー中山(39歳)を筆頭に田代(30歳)、黒田(32歳)、野村(32歳)、戸田(29歳)で構成される全員打たれ強くなんといってもポジティブが強みの愉快な5人組!

「日本一チャレンジ」とは、"日本一"の称号のものに挑戦しよう、触れようというヴィスの企業文化の一つです。

今回は、"日本一"大きな湖である琵琶湖の湖畔をぐるっと1周自転車で走り切る、
通称「ビワイチ」に挑戦。距離にして約160kmを完走するというものでした。

琵琶湖は広い!景色に黄昏るリーダーN。

余談ですが、
日本で一番大きな湖は、冒頭で挙げた通り滋賀県の琵琶湖で670.3平方キロメートル。
2位は茨城県の霞ケ浦で167.6平方キロメートル。
3位は北海道のサロマ湖で151.8平方キロメートル。

1位の琵琶湖と2位の霞ケ浦では4倍の差がありますが、
世界一大きな湖は、カスピ海で436,000平方キロメートルで琵琶湖の650倍もあるそうです!

本題に戻りまして、今回の日本一チャレンジの裏テーマは、
「実行力」と「チームワーク」

果たして誰もリタイヤせずに完走できるのか、、、。
そんな不安もありながら東京駅から滋賀県の米原市まで向かいます。

1日目:雨の中、米原駅をスタート

天気予報通りのあいにくの雨!

そんな天候にも負けず米原駅にあるサイクルステーションにて記念撮影をし、走り出すメンバー!
午前中は3時間で30kmといいペースで進みましたが、雨と凍てつく寒さの中、途中にカッパと防寒着を購入して5人でペース配分を工夫しながらお互いを鼓舞しながら進んでいきました。

雨降りしきる中でもリーダーを筆頭に果敢に山道を激走しています!

雨でしたが、湖畔沿いの景色は素晴らしく、そんな景色を見ながら自転車道で颯爽と駆けていく時間はとても気持ち良かったです。

夕方になるにつれて雨も上がり、1日目の宿までラストスパート!!
声を掛け合い、励ましながら宿を目指します!!

宿につき全員力尽きて早めに就寝!
翌日に向けて体力回復に努めました!

2日目:ゴールまでのラストスパート

噂に聞いていたが、お尻が痛い、、、
サドルに跨った瞬間から5人とも苦い顔をしていました。

ただ、前日と打って変わって、晴天で気温も上がり、琵琶湖大橋など景色がとても綺麗な箇所もあり最高なサイクリング日和でした。

2日目の午後以降は体力的にきつい時間もあり、メンバー同士で声を掛けあったり、こまめに休憩をとりながら、ひたすらゴールを目指しました!

こまめな休憩をとりつつ、しっかりとペースは配分をすることによって、1日目よりも快走できていた気がします!

そして、目標としていた時間内に無事全員で160kmを完走し、ゴールできた瞬間の達成感と喜びはまるで学生時代の部活を思い出させるような充実した時間となりました。

今回の日本一チャレンジで学んだこと
・やることを決めたら実行する力
・目標に向かって突き進む力
・仲間との信頼関係(チームワーク)
・あきらめない忍耐力
・達成感

普段は仕事で関わることの少ない5人ですが、この経験を共にできたことは一生の思い出になるくらい濃密で充実した2日間でした。

皆さまも機会があれば、是非ビワイチに挑戦してみて下さい!
素敵な思い出となること間違いなしです!!

最後に2日間お世話になった自転車たちでおさらばです!!
次回の日本一チャレンジをお楽しみに!!

 

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