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テレワークをしている今、実感するオフィスの大切さ

緊急事態宣言をうけ、全国の様々な企業でテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)を実施しているかと思いますが、
改めてテレワークについて調べてみました。

以下総務省のHPより抜粋


3 企業におけるテレワーク利用
(1)広がるテレワーク利用
ア テレワークの分類
テレワークとは、ICTを利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方のことである。
また、テレワークを行う者はテレワーカーと呼ばれる。
テレワークには様々な形態がある。
まず、テレワーカーの雇用形態からは、企業に雇用されている労働者による「雇用型テレワーク」と個人事業主による「自営型テレワーク3」に大別される。
また、雇用型テレワークは勤務を行う場所により、
「在宅勤務」、「モバイルワーク」、「サテライトオフィス勤務」の3種類に分けられる

今回メインとなるのは、できる限り人との接触を避けるため自宅でのテレワーク
「在宅勤務」に該当をしているかと思います。

ヴィスでも、今回の事態をうけテレワークを導入していますが、
実際にテレワークをしてみていろいろと感じることがありました。

業務については、Office365などのクラウドサービスを利用するなど
IT環境を整備してあったおかげでスムーズにできていると感じています。


ただし、

・「とにかく腰が痛い」 という全国のアンケートでも多かった回答
・ そして、外出も極力控えているため、かなりの運動不足
・ 飲料の消費量が多く、福利厚生のありがたさを実感

主に”健康面”での不良を多く感じました。

私は自宅のダイニングテーブルで主に仕事をしていますが、
社員間でも、ダイニングで仕事をしている人もいれば、
地べたにすわり仕事をしている人など様々です。

長時間座っていると立ち上がった時に腰やひざがとても痛いです。
おまけに姿勢も悪くなります。

さまざまなオフィスチェアがある中で
ヴィスのオフィスでは、
オカムラのBaron[バロン]チェアを使用しています。

一日中座っていても疲れないありがたさを実感すると共に、
オフィス空間の必要性や、オフィス家具の重要性などを強く感じました。

テレワークを通して対面でのコミュニケーションが減少するなど
不安もある中、オフィスの大切さやコミュニケーションの活性化、
働きやすい空間の相談などできたらと思っております。

是非一緒に働きやすい職場作りをしていきましょう。

最後に

娘が段ボールと空き箱で素敵な椅子を作りました。
椅子はどの年代を通しても大切と感じますね。

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