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オフィスの収納ってどれくらい?「ファイルメーター」という考え方

みなさんオフィスの移転やレイアウト変更をする際に、
こんな悩みを持ったことはありませんか?

・収納量を整理したいけどどれくらい整理できるもの?
・書庫があるけど現状、書庫が足りない/余っている書庫がたくさんある
・ある程度の収納量を確保したいけど増席のために空間も確保しなければらない

などなど…

収納に関して悩んだことはありませんか?

世の中でペーパーレスが進んでいるとはいえ、
オフィスに収納は不可欠ですよね。

そこで本日は収納の「ファイルメーター」の考え方をご紹介。

そもそも「ファイルメーター」とは?
⇒文書量の単位で、おおよそA4サイズの用紙を1m積上げた量を1fm(ファイルメーター)といいます。
 例えば横幅900mmのキャビネット1段に収納できる文書量は0.9fmとなります。

つまり、
オフィスで一般的なW900×D450×H1800の5段キャビネットが1台あった場合、
1台のキャビネットのファイルメーターは

W900×5段=0.9×5=4.5fm

となるのです。(この時奥行きの深さは考えません)


現状のレイアウトに対して、
移転後/レイアウト変更後のファイルメーターは何%削減or拡張できるのか?

レイアウトを考えるためのヒントにしてみたらいかがでしょうか。

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