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ニッポンイチチャレンジ第4弾!壁を乗り越えろ!ボルダリングへの挑戦
From VIS

挫折。敗北。失恋。睡魔。締切。禁酒。PS。値交渉。早起き。ジム通い。
ダイエット。部屋の掃除。定期的なゴミ出し。区役所に行くこと。・・・

社会・人生にはいくつもの「壁」が存在します。
人はそれらの壁を乗り越えることで成長し、より高い壁に挑めるのではないのでしょうか。

しかし、目に見えない壁を乗り越えることはそう簡単にはいきません。
それならば、目に見える壁を乗り越え、いつか来る困難で目に見えない壁を乗り越える訓練をしよう。

そんなことを考え、隊長Sは当時会社で壁にぶち当たっていそうなメンバーを招集し、Bチームを結成。
そして、

「日本一の壁を乗り越えよ。」

という目標の下、日本一の敷地面積を誇るボルダリングジム「ClimbPark BASECAMP入間」にて、物理的に壁を乗り越えてきました。

しかし、今回志願した隊員は隊長も含めボルダリング経験ゼロの初心者ばかり。
新入社員が入社1日目で電話に出れないのと同じように、いきなり日本一の壁に挑むのは不可能であると考え、マイルストーンとして数回の練習を重ね、10月の本番に挑みました。

第一の壁 ー駆使するは己の頭。道は己で導き出すー



初招集のこの日、渋谷のボルダリングジムに集められたメンバー。
スタッフの方から基本的なルール説明を受けた一同は驚愕します。

(決められた石しか触ってはいけない・・・!?)とスマイル隊員N

ボルダリングをしたことがある方はご存じだとは思いますが、ホールドと呼ばれる石は全て使ってよいわけではありません。
難易度に応じて使用できる石は限られ、登る前にゴール地点を確認し、そこまでのルートを頭で計画しなければならないのです。
(高難易度の石だと指の第一関節さえ引っ掛けられないものも・・・)

このゴールを見据えた計画力、私たちの仕事 オフィス移転も同じではないか!
気づいてしまった新卒隊員I。思わぬところでワンランクアップしました。

予想以上に困難なルート攻略、同じ石でも、右手で掴むのと左手で掴むのでは体勢のつらさや次の石への進み易さがまるで違う。
一つずつ改善点を考え抜き、前回よりも一つ上の石を掴むか否かのトライアンドエラーの繰り返し。

指がボロボロになりながらもゴールに辿り着いた瞬間は、こみ上がる達成感を感じずにはいられませんでした。

筋力と同じくらい、あるいはそれ以上に頭を使うボルダリング。
2020年東京オリンピックに採用され(正確にはスポーツクライミングですが)、オシャレや最先端のスポーツというイメージが強いですが、実際には非常に奥が深く、鍛錬が必要なスポーツであると実感しました。

(思ってたんと違う・・・)と隊長Sと隊員T

第二の壁 ー次の石へ。届かぬ想いー

第二回、豪雨の新大久保駅に招集された一同。新宿駅最寄りのボルダリングジムへ向かいます。

今回は紅一点の新入隊員Sも加わりました。
ルールからコツまで教える隊員たち。自分の経験したことを共有することで全体のレベルアップに繋がり、アウトプットすることで自分の中でより理解が深まります。

そして今回は隊員全員で同じルートを挑戦しました。
同じ目標に向かい、共に励まし競い合う、チームとしての理想形ではないでしょうか。

ただ、今回挑戦に選んだ壁、

・・・届かない!!

・・・届かない!!!!

・・・届かないーーーーーーー!!!!!!

届きません。届かないのです。
これぞまさに「壁にぶち当たる」ということ。
この壁を乗り越えることが今回の真の目的であると感じた我々は決して諦めませんでした。

悲鳴を上げる節々、
徐々に動かなくなる指々、
落ちるたびに石に擦れるくるぶし、
諦めの悪さについに応援し始めるスタッフの方たち、

そんな中ついに!

新卒隊員Iが次なる石へタッチ!
しかし気づいてしまいます。

(・・・ここからどうすんの)


Iはここで終わりましたが、隊長SがIの足の運びに改良を加え、今度こそ!

ゴールの石へ辿り着きました!

それに続いて同じ手足の運びでゴールする隊員たち。
人の良いところは積極的に取り入れ吸収することが大事だと実感した一面でした。

日本一の壁 ーそびえる御姿。その先に得たものー

第二の壁から各々鍛錬し、ついに10月、満を持して埼玉は入間、日本一の敷地面積を誇るボルダリングジム「ClimbPark BASECAMP入間」に我々は再集結しました。

隊員Tが持ってきたフリスビーでこれから待つそびえる壁との対峙を一瞬忘れることができた一同。
ウォーミングアップにもなりました。

そしてついに!

ドン!!

ドン!!!!

今までとは比べ物にならない規模と迫力です。
当たり前です。ここがニッポンイチなのだから。

壁の高さも今までの倍近くありました。
初めての挑戦がここならば、身の丈に合わずすぐに撤退していたでしょう。

しかし、この時の我々は違いました。

協力し合いゴールへの道筋を立てる隊員Sと隊員T。
こちらも第一、第二の壁では聞いたこともないような用語とレベルでの話し合いが繰り広げられていました。

ルートの途中で休む技を身に着けた隊員I。
ボルダリングに限らず何かのチャレンジの途中でも一度立ち止まり現在地を確認することは大事ですね。

そして、初回では考えられない角度の壁に挑む隊長S。
その角度120度越え。壁の概念を問いたくなります。もう少しで天井です。

今回は各々設定したルートにチャレンジし、トライアンドエラーを繰り返しながら最後は全員ゴールに辿り着きました!
文字通り「自分で設定した壁を自分の力で乗り越える」ことを体現した我々は、達成感に加え、文字通り「さらなる高い壁」を見つめていました。

それは、ロープクライミング!!(講習を受けていなかったため今回はできず・・・)

まとめ

5月からボルダリングをはじめ、この5か月で成長を遂げたBチームの隊員。
初めはルールもわからず、低難易度の掴みやすい石のルートを攻略し達成感を味わっていましたが、最終的には中難易度のルートを攻略できるレベルまで達しました。

そして何より、今回のチャレンジで得たのは壁の乗り越え方です。
これは見える壁も見えない壁も同様のこと。

最初から高すぎる壁を登ろうとするのではなく、今の自分の120%の力で乗り越えられる壁を設定し、失敗を繰り返しながらも一つずつ越えていくこと。
その漸進的な成長が積み重なることで、どんな壁にもチャレンジできる力がつくと感じました。

とはいえ、まだまだ壁がある!これからも鍛錬を重ね、次のニッポンイチを目指します!

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