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テレワーク(在宅勤務)という働き方についての現状と課題

この3か月間、コロナウイルスの話題が尽きず
先行きも不透明な状況が続いている中で
今後の働き方を根本から見直し始めている企業も多いのではないでしょうか。

そこで今日はパーソル総合研究所が実施した
「新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」をもとに
「テレワーク(在宅勤務)の現状と課題」について書いていきたいと思います!!

まずはじめに、テレワークという働き方について
日本では海外とは異なり、会社に出社して働くという慣習が根強く存在していました。

この度のコロナウイルスの感染拡大を受けて
多くの方がテレワークという働き方を経験したかと思います。

同調査によると「現在の会社で今回初めてテレワークを実施した」人が68.7%おり
突然テレワークという働き方を強いられた方も多いのではないでしょうか。

ただ、同調査の別項目を見てみると
「新型コロナ終息後もテレワークを続けたい」と回答した人が53.2%おり
はじめは慣れないテレワークという働き方にも次第に慣れてきて
「テレワークという働き方」がはたらく人々に受け入れられていると言えるのではないでしょうか。

一方で、テレワークによって働く人が感じている課題として
「プリンターなどの必要機器がない(47.8%)」
「仕事に適した机や椅子がない(44.8%)」
「仕事に集中できない(43.6%)」と
主にインフラ環境や労働環境に関する課題が上位にあがっており
テレワークを今後も継続する会社にとっても大きな課題となっているのが現状です。

また、テレワークができない理由として
「テレワークのためのICT環境が整備されていない(19.9%)」
「テレワークを行うと業務に支障が出る(15.3%)」
「テレワークを行う場所がない(12.8%)」という問題も一定数存在しています。

先ほどの調査結果と同様、インフラ環境や労働環境に関する課題があることがわかります。

今後の働き方を見直すにあたり、もしお困りのことがありましたら
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