SATOSHI NAKANO

大阪
member
CREDO

お気に入りのクレド

相手の立場に立って初めて人は本当の会話ができると考えております。お互いが違う立場で話し合っていても近づくことなく、ずっと離れたままの会話になってしまいます。お互いが歩み寄ることで初めて解決の糸口が見えたり、より良い考えが生まれるのだと考えています。デザインにおいても、相手の立場になりきってデザインを考えることで、お客様の求めるオフィスができ、またより最高のPLANが生まれると考えます。

ATTITUDE

仕事に対するポリシーや大切にしていること 働く人を想像する

オフィスデザインでは、見た目だけなく、人の動きであったり、どういう風に使うのか、自分がそこで働く想像をしながらPLANを考えています。出来上がって新しいオフィスになり、初出社を迎えて綺麗になり喜ぶ方も多いかもしれませんが、そこで終わるだけでなく、使っていくうちに細やかな部分まで配慮された働きやすいオフィスだと思える、そんなオフィス作りを目指しております。

REASONS

入社のきっかけと現在携わっている内容 新分野への挑戦

今までは店舗設計を中心とした設計事務所の仕事や、アパレルで販売の仕事をしており、転職で再び設計の道を進もうと考えていました。住宅と店舗どちらにしようかと考えていた際、オフィス設計という新しい分野を知り、住宅の居心地の良さや機能面、店舗の驚きと感動の両方を合わせ持つ新しい分野に挑戦したいと思い入社を決めました。

QUESTIONS

ヴィスに入って一番印象深かったことは? 小さな気遣いが驚きと感動を生みだす

入社する前になってしまうのですが、面接の時にエントランスに手書きのウェルカムカードが置いてあって衝撃を受けたのは今でも鮮明に覚えております。小さいことなのかもしれませんが、デザインにおいても、見た感じは一見変わらないと思っても、実際に働いている中でそういった小さい気遣いができている空間とできていない空間ではまったく違ったものになってくると思っています。気遣いのできたデザインを大切にしたいと思います。

休日の過ごし方は? とりあえず家を出る

家で1日を過ごして終わってしまうのが嫌いなので、とにかく家から出ます。予定も決めず出るので、とりあえず散歩しに行ったつもりが、美術館や気になっていた店舗に行ったりして気づいたら1日が終わる、みたいな休日を過ごしています。あとは映画が好きというよりは映画館の雰囲気が好きなので、定期的に気になる映画を観に行きます。

PRIDE

思い出に残っている案件 意味のあるデザイン

海外のお客様が来社する会議室を和の空間にしたいという要望がありました。和の空間のデザインをしたことがなく調べるところから始まったのですが、素材や装飾ひとつひとつに見た目はもちろん機能性もしっかり考えられた日本の建築に感動しました。自身がデザインする上で、形や色、素材なども、なんとなくではなく、他の人には気づかれないかもしれないですが、ひとつひとつに意味のあるデザインをしようと思うきっかけになった案件でした。

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